h a n a ~穀菜料理教室~
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♪ 里芋パスター
『里芋パスター』って?

と一般の方は思われるかと・・・


マクロビオテイックで手当て法を学ばれると必ず出てきます。

いわゆる「里芋の湿布」と思って下さい。


昔々、庶民に薬が行き渡らない時代から実践されていたのではないかなぁ~?

民間伝承の手当て法の一つ。

いわゆる『おばあちゃんの知恵袋』のような。


最近訳あって、ある方に実践する事になりました。


『里芋パスター』の効用は・・・

・あらゆる瘀血(毒素)の吸出し(ガン・腫瘍など)
 *特にガンの吸出しには効果が注目されています。

・打ち身

・肩こり

・歯痛

・扁桃腺炎


e0188266_1353886.jpg【材料】
・里芋    1~5個(患部の大きさによる)
・生姜    里芋の一割
・小麦粉   里芋と同量~2倍

【作り方】
①里芋の皮を厚めにむき、すりおろす。
②生姜もすりおろす。
③①と②をボールの中で混ぜ、小麦粉を加える。
④耳たぶ程度の柔らかさに調節する。
⑤ガーゼに1~1.5センチ厚さに伸ばして、包み患部に貼り付ける。

*有効時間の目安は4時間。


里芋のアルカリ性が酸化した血液を吸いだしてくれます。

じゃが芋でも可能ですが、里芋が一番粒子が細かく毛穴から吸出す力が強いです。


基本的には【生姜湿布】→【里芋パスター】という流れになりますが、

患部が赤く腫れていたり、炎症を起こしている時は、生姜湿布は省きます。


実践してみて、

かなり手応えがありました。

ご本人さんも、吸いだされているのがはっきりわかると・・・


hanaの目の前に、

こういった手当てを求めておられる方が増えつつあります。

ご縁でしょうか?


昨日より、今日が穏やかな一日でありますように・・・



by hana
by kaimerk | 2011-05-05 19:58 | 健康ネタ