h a n a ~穀菜料理教室~
hanaburo.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
カテゴリ:講座レポート お料理編( 10 )
♪ ORIENTAL WISE 家庭薬膳『花粉症』
e0188266_1201387.jpg

昨年秋から、月一回参加させて頂いてる、

『ORIENTAL WISE 家庭薬膳コース』の1月講座。

毎月、学園前の「サロン ド エステージ」さんで開催されています。

講師は赤堀真澄先生。

今回は、そろそろ気になる『花粉症』がテーマ。


2月には、季節の陽気が増えだします。

体内での春を迎える準備の時期です。

その頃、陽気の影響を受けて『花粉症』の症状が出はじめます。


花粉症には大きく分けて、二つのタイプがあります。

①寒タイプ
冷気に当たると途端に発作。
鼻水はとめどなく出て、色は透明でサラサラ。
温めると鼻づまりが通る。

②熱タイプ
鼻づまりと目のかゆみなど、炎症症状がひどい。
お風呂や布団で温まるとより一層鼻がつまつ。


症状が出にくい時期に、下記のような根本的な問題を改善しておく事が望ましい。

①寒タイプ
・体の冷えを取っておく
・体から余分な水分を出しておく

→冷たい食べ物・飲み物を摂らない。
  体を温め肺気を補う食べ物(生姜・白ネギ・にんにく・玉ねぎ)を摂る。
  余分な水分を排泄させる作用のある食べ物(黒豆・ハト麦・小豆)を摂る。
  酷い場合は、漢方薬などで体質を改善する。


②熱タイプ
・体の余分な熱を取っておく
・粘っこくなった体内の水分をサラサラな水に変えておく

→体の熱を取り、体液の粘りを排泄させる食べ物(葛粉・昆布・わかめ・大根・ハト麦・もやし・ウリ類)を摂る。
  揚げ物・味の濃い物・辛い物・甘い物を摂らない。
  酷い場合は、漢方薬などで体質を改善する。



花粉症でお悩みの方は、hanaのまわりにも多いです。

症状が少しでも和らげばいいなぁ~と思いながら、

記事を書いた次第です。



どうか、穏やかな春が訪れますように・・・



by hana
by kaimerk | 2013-01-26 12:39 | 講座レポート お料理編
♪ 『睦実』さんでパン教室
e0188266_20323483.jpg

米粉ぱんの睦実さんで・・・

とってもとっても楽しみにしていた『ぱん教室』。

友達2人と、ははのてさんと一緒に参加してきました。


e0188266_20413265.jpg
まずは睦実先生のお手本。
力強く・繊細に、
そして手早く。
あっという間にこねちゃいます。


e0188266_2045155.jpg
hanaも初めてこねこねしました。。。
一瞬たりとも同じ生地はなく、
生地は変化し続けます。
これを見極めるのがポイントでしょうね。

ちゃんと発酵しました~。
嬉しい♪


e0188266_20474619.jpg
ガスオーブンで焼いている間も、
5人のお喋りは止まりません(笑)
レシピのおさらいや、アレンジなどのお話も・・・


e0188266_20574314.jpg
今日教えて頂いた「ぱん」。
睦実先生作。
・塩ぱん
・カリカリ小豆スティック


e0188266_2115353.jpg
・米粉ピザ(海苔)

どれも大好き。
同じ生地を使ってアレンジしていきます。


e0188266_214419.jpg
焼き上がりました~。
同じ材料から同じ作品を作りましたが・・・
皆、全然違う出来上がり。


e0188266_21234916.jpg
こちらがhana作。
作っていて盛り上がったのが、ピザの形。
絵画が苦手なhanaは、絵的な形成は苦手。
葉っぱのつもりの作品を、
「発芽玄米」にしか見えないと言われてしまった。
今後はもうちょっとマシに作りたい(笑)


e0188266_2184360.jpg
試食タイム♪
睦実先生の塩ぱんと、hanaの塩ぱんを食べ比べ!
全く違う・・・当たり前だけど。
パンを触った瞬間に違う事がわかる。
今後精進して腕を磨かなきゃ。




米粉を知ることで、小麦粉の良さを理解できた。

又米粉の良さも理解できた。

米粉を知ることで、お菓子やパンの幅が広がると思う。

日本人が本来食べてきたのが『米』。

もっともっと『米』を知ってもらいたい。

『米』を食べてもらいたい。


『睦実』さんとの出会いに感謝・・・


by hana
by kaimerk | 2011-10-23 21:29 | 講座レポート お料理編
♪ おこめキッチン「らぽーむ」の料理教室
4月に参加した若杉ばあちゃんの野草料理教室。

その時の記事は→

綾部市で毎月開催されているものの、なかなかスケジュールの都合で伺えないで状態。


野草が食べたいなぁ~と思っていたところ、

「らぽーむ」さんの店長の高草洋子さんが、

若杉ばあちゃんから野草料理を学び、

広めていこうと活動なさっていると伺い、

料理教室に急遽参加してきました。


「らぽーむ」さんのHPは → こちら


実は高草さん、若杉ばあちゃんの本を出版された方だそうです。

料理以外にも、画家・作家・主婦という4つの顔をお持ちの才女。


今日教わったお料理は・・・

e0188266_1948261.jpg【リンゴ入り梅酢巻寿司】
筍・人参・高野豆腐のフライ・かんぴょう
リンゴ・きゅうり と具沢山な巻寿司。
1センチ角のリンゴが具に!?
これが全く違和感ないんです。


e0188266_1953266.jpg【桑の葉の辛子和え】
桑の葉は健康茶でみかけるだけでしたが、
初めて食べました。
疲労回復には抜群の食材だそうです。
そして辛子も野草の辛子の種から作りました。
ツンツンし過ぎずで、とっても美味しい辛子和えでした。


e0188266_19595755.jpg【野草のてんぷら】
定番ですが、てんぷらの揚げ方をしっかり教わりました。
イノコヅチ・ツユクサ・ユキノシタなど。


e0188266_2021814.jpg【手作り薬味味噌】
これは、めちゃ美味!
しょうが・みょうが・シソを味噌で炒めた物。
御飯に持ってこい。
早速作ろうと思います。


e0188266_2055127.jpg【甘酒アイス(抹茶)】
予定では甘酒フルーツドリンクを作る予定でしたが・・・
ハプニングで、特別にお店のアイスが登場。
甘酒は、良質の醗酵食品。
甘いのに、食べたら痩せるらしい(笑)



この他に、「薬味のお吸い物」も教わりました。

豪華な食材を使わなくても、とっても立派なご馳走でした。


高草さんは、とても物腰が柔らかくて、

一つ一つを丁寧に話して下さいます。


頂いたレシピには、分量は書いていません。

「料理は、細かく計りながら作っていては上手になれない。」

と仰ったのが印象的です。

本当にそうだと思います。

感性を磨く事が大切。

そして料理だけでなく女性としても。


今日も素敵な学びに、ありがとうございました。



by hana
by kaimerk | 2011-06-19 20:24 | 講座レポート お料理編
♪ 若杉ばあちゃんの野草料理教室
e0188266_22125650.jpg

毎月、京都府綾部市で開催されている『若杉ばあちゃんの野草料理教室』

薬膳教室でご縁のあったTさんから教えて頂いて、参加させてもらいました。


春になると色々な野草が芽吹きますが、

いまいち食べ方がわからなかったり、

食べて大丈夫なのか?と悩んだり。。。

疑問がいっぱいで、

普段食に取り入れたいけど、

なかなか手が出せなくて・・・

そんな疑問を吹き飛ばしてくれる貴重な講座。


まずは会場近くの河川敷きに野草を摘みに・・・

e0188266_22223611.jpg
色んな野草が芽吹いてました。
東京の方では、
野草を食べる動きが活発化しているそうです。
関西は、まだまだ・・・だとか。


e0188266_22245520.jpg
黄色の花を付ける野草は、
毒があるので食べてはいけません。
タンポポ・菊花は大丈夫。


e0188266_22291995.jpg
白いタンポポ。
九州地方に生息するようです。
それゆえ黄色いタンポポより陰性。


e0188266_22323658.jpg
今日の教室で使う「のびる」
ネギ科の植物で、
肉や乳製品の解毒をしてくれます。


e0188266_2235282.jpg
これも今日使う「のかんぞう」
とても美味しい野草。
葉先は陰が強いので使いません。
根元の15センチくらいを使います。


e0188266_2240661.jpgこれは「はこべ」という野草。
画像では分かりにくいですが、先に白い花が咲きます。
クッキーに使いました。
授乳中の方が食べると、
直ぐに おっぱい が出るそうです。
それだけ体に良いそうな。
帰る前にちゃっかり摘んで帰りました。
よもぎも摘んで、明日の料理に使いたくて♪



そんな野草達を使って、若杉ばあちゃんが作ってくれたのは↓
e0188266_22462327.jpg


基本的に全部美味しい!

よもぎ・のかんぞう・はこべ、が特に美味しく食べやすかったかな♪

生きた野草のパワーを感じた日でもありました。

解毒力が強い!

そのお陰で、片道2時間以上かかっても、帰宅後こうやってブログを更新できたり・・・


でも一番感じたのは、若杉ばあちゃんから頂くパワー。

これは言葉に出来ないくらい・・・素敵でした。

又絶対会いに行きたい人です。

そんな若杉ばあちゃんが語って下さった言葉・・・



『生きていく為の正しい知恵を付けなさい!』



はい。

そうしたいです。


若杉ばあちゃん、

ありがとう。



by hana
by kaimerk | 2011-04-24 23:22 | 講座レポート お料理編
♪ カノウユミコさんのお料理教室
e0188266_16294546.jpg


数年前、マクロビオティックを一生懸命やっていた時。

陰陽の事ばかり考えていたhana。

大好きだったお料理が、いやになっていた・・・

そんな時に出会ったのが、カノウユミコさんの料理本でした。


精進料理研究家のカノウユミコさん。

とにかく野菜が好きで、その野菜の旨みを生かした料理を研究されている女性。

マクロビオティックのような陰陽論や、調理法は一切出てこない。

ただ、野菜と最低限の調味料で美味しい物を作る。


マクロビオティックの陰陽調理も面白いけど、

カノウユミコさん・あな吉さん・大谷ゆみこさんのように、

食材(野菜や雑穀)の特徴を生かして料理される料理人さんからは、

学ぶ事が多くあり、今hanaの料理教室でも、とても参考にさせて頂いてます。



今年一年頑張った自分へのご褒美に、

カノウユミコさんに会いに行ってきました。



e0188266_16414647.jpg
【大根と豆腐のテリーヌ】
蒸し煮した大根と下味を付けた豆腐を
テリーヌに。


e0188266_16434631.jpg
【かぶと赤玉ねぎのまるごとハーブ塩グリル】
丸い野菜に塩・ハーブ・オリーブ油を塗って、
オーブンでじっくりやいたもの。
スパイシーなレッドソースと一緒に。



e0188266_1646241.jpg
【赤いご飯】
人参・赤ピーマン・白まいたけと一緒に
炊いた三分搗きご飯。
あっさりチキンライス風。


e0188266_1655079.jpg
【根菜の梅干煮】
今が旬の根菜・きのこを、
梅干・白醤油で煮しめたもの。
写真以上に、これ美味しかったです。



e0188266_1658182.jpg
【じゃが芋といちごのケーキ】
カノウユミコさん独特の手法。
生地に寒天パウダーを入れて焼いた後、
冷やし固めるケーキ。
生地はマッシュしたじゃが芋・
アーモンドパウダー・小麦粉。
上には苺をたっぷりと。



今回の教室のテーマは、

「身近にある素材で年末・年始のおもてなし料理」

という事でした。

珍しい素材・豪華な食材での演出は簡単。

どこの家にでもあるもので、少し食卓を豪華に演出する。

素敵ですね。


そして、野菜料理のポイントを教えて頂きました。

やはり、温度管理。

野菜から出る水分をどう扱うかが、仕上がる味を大きく変えるようです。


カノウユミコさん、

とても可愛い女性でした。

来月にエッセイが出版されるそうです。

とにかく、お会いする事ができて嬉しかったhanaです。

ご縁をありがとうございます。



by hana
by kaimerk | 2010-12-16 20:26 | 講座レポート お料理編
♪ M’s Heart さんの料理教室
e0188266_14254922.jpg

今年7月からhanaの教室に参加下さってる、

M's HeartのM子先生のお教室に参加してきました♪

M子先生は、お子様2人を育てながら正食協会で師範科を卒業された、

とても素敵で努力家の女性。

師範科を卒業されてからも、マクロビオテイックや菜食のお勉強会に積極的に参加されたり、

自然農などを家族皆で体験されたり、

そしてマクロビオテイックのサークル「M’s Heart」で毎月の料理教室を開催されています。

教えて頂いたお料理は・・・


e0188266_14381128.jpg
~蓮根ボールの酢豚風~

蓮根には多くの薬効がある事などを、
教えて頂きました。
節がとても大切。なんです。
そんな話しを聞いてから作りました。

もっちもちの仕上がりに!
採れたてトマトがたっぷりで美味しかったです。


e0188266_14445726.jpg
~りんごと白菜のサラダ~

とっても綺麗で美味しいサラダでした。

これから旬のりんごと白菜をたっぷりと・・・
玉ねぎドレッシングが又良い感じ。
早速お家で復習です。


e0188266_14503947.jpg
~干しえのきとキャベツのコンソメ風スープ~

こちらは、油・お肉・乳製品の解毒のスープ。
この日は、干しえのきを下に野菜を重ね煮して、
野菜の甘味たっぷりで、お塩のみの味付けで
頂きました。

相変わらず解毒スープが美味しいhanaでした。


e0188266_1455481.jpg
~白玉小豆~

こちらの白玉団子は、
参加者さんのお子様方が作ってくれました。

お月見でお団子を食べなかったhana。
有り難いデザートでした。



M's Heartさんのブログはこちら

文面を読むとわかりますが、記事は大体ご主人が書かれています。

会場に到着した時も、調理室をのぞくと「あっ!hanaさんですか?」と、ご主人が笑顔で迎えて下さいました。

M's Heartさんは小さいお子様とご一緒の方が中心のサークルなんです。

安全にお料理が出来上がるように、ご主人が大活躍。

M子先生は超~アナログなんです(笑)

なので、PCへの入力などはご主人が担当されているんだとか・・・


マクロビオテイックや自然農の方には、携帯を持たない方・TVが家に無い方・A/Cが無い方が結構います。

とても自然派で良いと思います。

便利過ぎて、有り難味が薄れている昨今です。

でも、こんなにインターネットが普及してブログが増えたお陰で、

こういう出会いがあった事に又感謝です。


そしてテーブルセッティングを担当して下さるのは、ご主人のお母さん。

素敵な食器を家から持って来てくださいました。

仲良しファミリーの写真を一枚撮っておけばよかった。。。と反省しているhanaでした。

ご一緒できた皆さん、

M's Heartファミリーの皆さん、

ありがとうございました♪


by hana
by kaimerk | 2010-09-26 19:40 | 講座レポート お料理編
♪ 田中愛子先生 in 奈良
e0188266_177625.jpg
今日から8月。

暑い奈良を更にホットにしてくれる講座がありました♪

田中愛子先生 & 大東あい先生 のコラボセミナー。

著書やお友達ブログで、田中愛子先生のご活躍は拝見しておりましたが、

直接!しかも奈良でお会い出来るなんて驚きでした。


セミナー前半は、愛子先生とあい先生の対談。

熱中症や冷え性をテーマに、奥の深いマクロビオティックの陰陽の話。

自分がどういう体質で、だったらどうしていけばバランスが取れるか・・・

話は尽きませんでした。


セミナー後半は、あい先生によるマクロビ料理をバイキングで頂きました。

e0188266_17163915.jpg

☆玄米ごぼうご飯
☆梅干・青紫蘇・しょうがご飯
☆ぺペロンチーノ
☆高野豆腐のフライ
☆玉ねぎリングフライ
☆じゃが芋かき揚げ
☆夏野菜マリネ
☆茄子の甘醤油
☆じゃが芋と豆腐のグラタン
☆じゃが芋味噌醤油マヨ
☆胡瓜のナムル
☆トマトの中華甘酢
☆ホワイトエンジェルスープ
☆さつま芋とパイナップルのケーキ
☆黒豆豆乳ぷるるん
☆梅ジュース
☆ドクダミ茶



かなり豪華でしたよ~。

暑い夏、体内にこもった熱を排泄させる為に、

陰性野菜である、夏野菜・じゃが芋などを中心としたメニュー構成。

今回印象に残ったメニューは、

ホワイトエンジェルスープでした。

じゃがいも・玉ねぎ・きゅうりで作られたスープ。

やはり、hanaの体には熱がこもっているようです。

毎回、手当てスープが美味しく感じる自分が少し恥ずかしくもあり・・・

あい先生・福井を始めとするスタッフの方々、

ごちそうさまでした。


食事が終って、愛子先生からサインを頂きました。(↑上の写真)

とても優しく、かつ凛とした眼差しで、

「あなたに、ぴったりよー!」

と握手をして下さいました。


このセミナーで、とても印象に残った愛子先生のお言葉。

参加者さん:「砂糖はどうしてダメなんですか?」

愛子先生:「お砂糖を取って、緩んでいる間に、もっともっとやれる事があるんじゃないでしょうか?
       もっともっと出来る事があるのに、もったいない。」


背筋がピーンっと伸びた一言でした。

年を重ね、世界を飛び回られた愛子先生から出る言葉は、やはり違います。

hanaも、素敵に年を重ねていけたらなーと、

改めて思った一日でした。


今日の素敵な学びに、ありがとうございます。


by hana
by kaimerk | 2010-08-01 17:55 | 講座レポート お料理編
♪ 「あな吉さん」のゆるベジナイト in名古屋
カフェや野菜料理本の出版。
そして子育てに奥様、色々な顔を持つ「あな吉」さん。
今年、野菜を美味しく食べるにこだわって「あな吉」さんのレシピ本を購入した私。
名古屋で、直接会えると聞き行ってきちゃいましたー!!

「あな吉」さんの作って頂いた料理を食べながら、レシピの説明を聞くスタイルのゆるベジナイト

e0188266_1041049.jpg
【自家製スモーク】

フライパンなどで、紅茶の葉とてんさい糖で
スモークするだけなんです。
カシューナッツが絶品でした。
切干大根はダイエット時のおやつに最適だとか。


e0188266_10464970.jpg

【シェーズパイ】

トマトジュースで炊いた雑穀の上に、
マッシュしたじゃがいもクリームをのせて焼いた
ミートグラタン風。
私はこれに驚きました!



e0188266_10531689.jpg

【明太マヨネーズ】

参加者さんの一番人気!
アマランサスが本当にたらこのようでした。
韓国粉唐辛子を使うのが辛さの
ポイントだそうです。


e0188266_10574015.jpg

【青菜のキッシュ】

今回はかぶの葉で作ってもらいました。
大根の葉や、葉物野菜色々で作れます。
厚揚げや白味噌が入ってますが、
完全に洋食でした~。



e0188266_1122636.jpg

【おからのブラックコロッケ】

目でも楽しめた一品。
中を割ったら、黒コゴマ?って思いませんか?
ヒジキなんです~。
海藻レパートリーを一つゲットです。


e0188266_11153271.jpg

【ドミグラス風シチュー】

いよいよ、料理も大詰め。
玉ネギだけを使ったドミグラス風シチュー。
玉ネギだけだから美味しくなるの?
ポイントは最初に玉ネギを焦がす事。
美味しかったですー。



e0188266_11222225.jpg

【ムース・オ・ショコラ】

デザートです。
絹豆腐とカカオマスに
メープルシロップとラム酒を加えて
固めたもの。
えっ?豆腐?って感じでした。
食感も程よく、やわらかムース。


e0188266_11285223.jpg

【パンデピス】

フランスの焼き菓子を意味するそうです。
「パンピデス」
スパイスがきいた大人の焼き菓子。
でも食べた後は、もたれず軽かった。
だって油を全く使ってないんです~。
凄い!



どうでしたか?
ブログ見て下さった方に、美味しさ少しは伝わりましたか?

本当に全部、無理なく美味しく作っておられました。
無理なく美味しく作るって大切ですよね。
今回はパーティーメニューだったので「あな吉」さんにとっては手がかかってるそうです。
でも、一般の料理に比べたら、とっても楽ちん。

これなら、たくさん野菜も食べれます。

「あな吉」さん・・・とてもチャーミングな先生でしたね~。
小柄ながら、凄いパワーだし。
直接会えて、作ったものをいただけて幸せでした。

またまた名古屋まで行ってしまった私。
今回もたくさん、ご縁がありました。
同じテーブルだった皆様。2時間半あっと言う間でしたね~。
楽しかったです。ありがとうございました!

そして、主催のいちごさん。
忙しい中、気にかけて下さり感謝です。
お蔭様で、たくさんのご縁がありました。

又皆様にお会いできる日を心待ちにしてます。


追伸 近々名古屋の番外編を記事にしますね~。お楽しみに!
by kaimerk | 2009-11-01 11:56 | 講座レポート お料理編
♪「お手当て法」を学びに行ってきました~!
地震・台風にみまわれた11日の伊豆。

予定時間より2時間遅れで講座が始まりました。

予定通りにいかない事が、逆に神秘的な講座の始まりにも思えました。

新幹線の遅れで少し疲れた感はありましたが、講座が始まる前は、わくわくしてました。


e0188266_21563280.jpg会場となった「南山荘」の中庭。
眺めてると素敵な造り。
でも、部屋と会場を往復すると、
汗・汗・汗・・・足腰のトレーニングとなりました。


<講座スタート>
第一講義 ~理論~ 
『玄米菜食についての理論・手当法とは』

e0188266_2217968.jpg
現代のマクロビオティックに至るまでの、
偉大な歴史上の先生の紹介。
陰陽による体質チェック。
手当法について。

などなど、お話して下さりました。
まだ皆、緊張している感じの空気でした。


e0188266_22223985.jpg第二講義 ~内用手当て~
『梅醤番茶・椎茸スープ・第一大根湯』


定番のマクロビの手当て飲料。
今まで作っていた方法が、少し間違っていたり・・・

皆で作って飲み比べが楽しかった!
自分の体が求めている飲み物が、とても美味しく感じるそうです。


e0188266_22405985.jpg第三講義 ~外用手当て~
『生姜湿布・里芋パスター・生姜油』


待っていました。外用手当ての実習!
本を見ながらやっても、
正しいのか正しくないのか・・・
ふむふむ・・・そうするのかぁ。
すぐに先生のようにはできないけれど、
良い経験をしました。
生姜湿布は痛みの緩和に。
里芋パスターは汚血の吸出しに。

e0188266_2250526.jpg第四講義 ~内用手当て~
『葛湯・葛練り・葛入り梅醤番茶』


最終講義。
葛を使った手当て飲料。
昔は、どうして良いかわからない体調不良時は
葛を飲んでいたそうな。
主食にもできるエネルギーがある葛。

整腸作用があり、かなり体を温めてくれます。


あっと言う間の四講義。
まだまだ、聞きたい話はありましたが時間には限りがあります。

スタッフの皆様、
大勢の講義で大変だったかと・・・
お蔭様で楽しく学ばせて頂きました。
お疲れ様でした。

同じ参加者様、
きっと又どこかでお会い出来るかなぁと。
仲間や楽しみが増え、光栄です。

皆様、
色々ありがとうございました!
by kaimerk | 2009-08-15 23:12 | 講座レポート お料理編
♪「お手当て法」を学んできます。
お手当て・・・古来では、病の患部に手の平を当てて病気を治してきました。

e0188266_2035136.jpg

著書・食箋指導で有名な
大森一慧先生から直接ご指導頂ける
チャンスと出会いました。

明後日から一泊二日の合宿です。
伊豆に行ってきます。
とてもわくわくしてます。
しっかり学んで、
誰かに伝えていきたいです。



e0188266_20413538.jpg

どんな言葉
どんなお手当て
教えていただけるのでしょう・・・

帰ったら又ブログで
ご報告致しますね♪
by kaimerk | 2009-08-09 20:52 | 講座レポート お料理編