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カテゴリ:自然歯科( 4 )
♪ 栗原自然歯科医院 パートⅢ
歯医者に行く日、昔と違ってわくわくします。

今日は、どんな気づきがあるのかなぁ・・・って。

特にブログの記事にするつもりは無いんですが、

行くとちょっとした感動があって、やはり書きたくなるんです。


前回の栗原自然歯科医院の記事はこちら

5月に治療に伺って、2ヶ月も経ってしまいました。。。

詰め物が取れ、型を取って埋めるには2週続けて通院が必要。

やっと、少しスケジュールに余裕ができたので行ってきました。


約一週間前に左の奥歯の型を取って、今回は詰め物を埋めて頂く日。


型を取るのも、埋める歯の部分だけでなく噛み合わさる上の歯の型も取ります。

で、今回はその型取りした詰め物ができ上がる日。

予約時間になり、先生に呼ばれ、椅子に座って目にしたのは ↓

e0188266_15575011.jpg



料理写真とは違うので、かなり小さめにして載せますね(笑)

そう。hanaの歯型です。きもち悪い写真出して、ごめんなさい。

写真手前の、下の奥歯に埋め込む詰め物が詰めてありました。


「え~!?これ、hanaのですか?」って聞いてしまいました。

そこから、今回の詰め物が取れたであろう原因や、

今後起こりうる歯の劣化などを、丁寧に説明頂きました。


そして、何より面白かったのが人類学の話。

この歯型から予想できる事は・・・

先祖の人種・出身地・血液型・血圧・癖や性格 etc


特に先祖についての話。

驚かれるかもしれませんが、純粋な日本人は殆どいないそうです。

色々な大陸から色々な人種の方が、日本という国を創ってきたそうです。

hanaは奈良で生まれ奈良で育ちましたが、先祖は純粋な日本人ではないそうです。


先生の人類学のお話を聞いていると、

日常で悩んでいる事が、とてもとてもちっぽけな事のように思えました。

この歯に刻まれた、ふかーい歴史の話。

触れてみるのも良いんじゃないでしょうか?

今悩んでる事が、悩みでなくなると思います。


栗原先生、いつも大きな気づきを、

ありがとうございます。


by hana
by kaimerk | 2010-07-21 20:08 | 自然歯科
♪ 栗原自然歯科医院 パートⅡ
栗原自然歯科医院の過去の関連記事は → 

3月に詰め物が取れ、しばらく放置してましたが・・・

一度診て頂きたくて、行ってきました。


最初の記事では書かなかったのですが。

栗原自然歯科医院では、先生と患者が1対1で一時間の予約枠になります。


特に初診の時は、1時間の時間の中で40分以上が1対1のお話。

デスクで向き合いながら、

育った環境・学生時代の部活動・過去の病気・仕事の事 などなど・・・

検診も含めると、確か一時間以上かかっていたような気がします。

今の歯の状態になった経緯を、話の中から判断されるのでしょうね。


hanaは、奈良→滋賀まで行ったので、

初診であっても、何かしらの処置をして頂けると思ってました。


が、先生がおっしゃった一言は・・・


先生:「まぁ、初対面の男性に口を開けて触られるのも何でしょうから、今日は帰って下さい。」

hana:「・・・・・(笑)」


でした。

だって歯医者ですよ~。

でも、奈良からわざわざ来てるから早く治療をしよう・・・ではなくて、

信頼関係が大切なんです。と栗原先生。


凄いと思いませんか?

一時間の1対1という時間の取り方も凄いけど。


歯を雑に扱うのは、その方の歴史を雑に扱うのと一緒なんでしょうね。

本当に尊敬します。



で、今回。

詰め物が取れた原因と、残っている痛みについての説明。

栗原先生が書いて下さった絵が↓

e0188266_20205231.jpg

どう力が働いて、歯がこういう状態になったのか、

又どう埋め込むと、以後歯が良い状態を保てるのか。

解りやすく説明して下さいます。


歯の痛みや歯肉炎の原因。

意外に多いのが、

歯の食いしばり・・・だそうです。


気がついていない癖や姿勢で同じ歯に、とても強い力が加わっていたり。

ストレスで、寝ている間に、やたら強く噛み締めていたり。

全て無意識のうちに起こってます。

一生懸命何かをしている時は、結構食いしばっていたりするようです。

口は閉じていても、歯は浮いているのが通常の状態。

hanaの歯は、多分食いしばりによって、詰め物が窮屈になり外れたようです。。。

虫歯は無かった。


へ~と思って、帰り道。

無意識に、食いしばっている事がないか?

と考えながら帰ったhanaでした。

歯だけでなく、色々な気づきを得ました。

ありがとうございます。


皆様も、食いしばりには要注意ですよ(笑)


by hana
by kaimerk | 2010-05-19 20:25 | 自然歯科
♪ 歯が・・・
2月に歯の治療に行きました。

栗原自然歯科医院に。その時の記事がこちら


治療したのが左下の奥から2番目の歯。

治療をして下さった栗原先生の歯が痛む見解は、


①昔、治療した詰め物が取れてしまって、そこが再度虫歯になって食べ物が触れると痛む。

②身体の左側に負担がかかる姿勢や癖によって、左の奥歯に負担がかかっている。


治療後、やはり左の奥がまだ少し痛みました。

痛み・・・何かを教えてくれてます。

少し、姿勢や寝ぞう、カバンの持ち方など気にしてみたり。

でも、たいした痛みでもないので、神経質にならずに過ごしてました。


すると今日。

治療した隣の歯の詰め物(金属性)がポロリっととれちゃいました。

かなり立派な金物でした。一瞬「ピアス?」って思うくらい。


普通、歯の詰め物が取れると、慌てて歯医者さんに電話して、すぐに詰めてもらうんでしょうが・・・

hanaは栗原先生と交わした会話を思い出しました。


栗原先生曰く、

歯も、皮膚や髪と一緒で、毎日細胞を入替えてます。

ただ、とてもとてもゆっくりと。

だから、すぐには変わらない。

虫歯・・・身体は歯に穴をあけた方が良いと思ってあけているのです。

必要であれば、新しい細胞がちゃんと穴を埋めてくれます。(歯の再生石灰化など)

そこを金属で埋めてしまうと、逆にバランスを崩して、身体のどこかしらに悪影響を及ぼしてしまう。



とは言っても、噛むたび痛んだり、噛めなかったりしては困る。

その為に歯医者がある・・・と栗原先生。


だから、今回の左の奥歯は、しばらく放っておこうかなぁ~って思ったりしました。

特に痛くないんです。取れてから。

もしかしたら、左の歯の痛みはこれが原因だった?

きっとかぶさってて、窮屈だったのかも?っていうくらい、取れてからの方が楽。


そして、詰め物が取れた時。

思わず脈ってしまいました。

みゃくる・・・脈診するって事です(笑)

ちょっとしたマイブーム。

取れた詰め物を手のひらにのせて脈を診る。

やっぱり荒れてました(笑) ちょっと先入観があったかもしれませんが・・・

そうそう明日が、谷田先生の脈診講座。記事はこちら


栗原先生の歯の治療は、まさに東洋医学なんですね。

谷田先生と、とても重なる部分があります。


栗原先生と交わした会話で、気になった会話がもう一つ。

よくマクロビオティックの先生が「100回噛みはは良い。」と言われます。

hanaも実践した事があります。っていうか、実践できる時はしてます。

確かに、よく噛む事は大切だと思います。


で栗原先生がおっしゃたのは↓


100回という回数は「頭」が決めた回数。

体は嫌がってるかも?

食べ物を口に入れた瞬間。

体は、「このかたさなら○回噛めば大丈夫。」と瞬時に判断するそうです。

だから、100回という数字にこだわるのは、どうかなぁ~?



この話をきいた時。

谷田先生の講座の話。

「頭で考える私」と「生命の私」が浮かびました。

「頭」と「生命」のギャップがストレスになる・・・と。


この会話の後、100回という数字にこだわるのは やめました。

とっても単純なhana(笑)でした。

ここでも、「生命の私」に気づき頂きました。

ありがとう。


by hana
by kaimerk | 2010-03-15 20:41 | 自然歯科
♪ 栗原自然歯科医院
昨年11月ごろ、歯が痛くなりました。

かれこれ3年くらい、hanaは歯医者に行っておらず・・・

とうとう痛み出してしまいました。


何となく、使う薬や治療法。

自分の体に、できるだけ自然な感じの方が良いなぁ~と思ってました。


願っていると、出会うものなんですね~。

知人が自然歯科に行っていると耳にして、詳しく調べてみたくなりました。


出会ったのが「栗原自然歯科医院」

HPは こちら



栗原先生がHP中に書かれていて、とても驚いた事が色々あります。

hana流にまとめると・・・・


【子供の虫歯について】

甘い物 と 磨き残し が主な原因で、虫歯ができていると思われがちです。

それよりも、親が「ちゃんと歯を磨きなさい!」と子供にプレッシャーを与えていて、

子供は、それがけっこうなストレスとなり、そのせいで口の中の良い菌(虫歯にならない為の)が減り。

結果、虫歯になりやすくなっている。


【歯磨きについて】

大概の家庭では、小さい頃から「歯はちゃんと磨きなさい。」と言われます。

「磨かなくてはならない。」と思って磨いてきました。

これでは、虫歯になりやすいそうです。

歯を磨くことは、心を磨くこと。



この「歯を磨くことは、心を磨くこと。」を読んだ瞬間。

栗原先生に会いたくなりました。

そして気がつくと、携帯で予約の電話をかけてました(笑)


そして、1月末と2月前半の2回。

治療に行ってきました。


問診・治療、今までの歯医者とは全く違うものでした。


歯が痛む原因・・・

虫歯が原因なのか、それ以外にも噛み癖や姿勢の癖。

さまざまな原因が考えられます。

単に左の下の歯が痛いから、そこを削って埋める。

そうしたことによって、逆に右の歯が又痛くなる・・・・

よくある事だそうです。

歯が痛む事は、体が何かを教えてくれているのです。

そこに、耳を傾けなくてはなりません。


歯も毎日、細胞が生まれ変わってます。

歯だけは、歯医者さんが治すもの。というのは間違いだそうです。


栗原先生が、おっしゃってました。

歯は人の歴史。

だから、先祖から代々受け継いだ歯を、

矯正したり、むやみに削ったりはしない方が良い。



そう。まさに自然歯科。

自然によりそうように。


栗原先生とお話をして、

学生時代苦手だった歴史。

勉強してみたくなりました。

歴史を学ぶ事が、今の人の心身がどのように創られてきたかを学ぶ事。

だそうです。

栗原先生、ありがとうございました♪


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【追伸】  
記事を読まれて、
栗原歯科医院にお電話される場合。
予約が大変混み合っているようです。
日程に余裕をもって、予約お願い致します。








by hana
by kaimerk | 2010-02-10 20:41 | 自然歯科