h a n a ~穀菜料理教室~
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カテゴリ:薬膳研究会( 43 )
♪ マクロビオティック薬膳研究会(症例研究科【皮膚疾患】)
薬膳研究会のお勉強記事、しばらくお休みしておりました。

今回は頑張って記事にしてみます。

教室の参加者さんにも多い【皮膚疾患】。


皮膚疾患の原因は、

◆外因・・・『風・湿・燥・寒・暑』といった外の環境に影響を受け発症するケース

◆内因・・・『飲食不節・臓腑機能の失調・感情の乱れ』といった事が原因で発症するケース


体質的にも、代表的なのは↓

◆湿体質・・・体に余分な水が溜まっていたり、体液が粘化している体質

◆燥体質・・・血や陰液が不足して、体が乾燥している体質

◆瘀血体質・・・血液の汚れや、流れの不足が原因で肌のくすみなどが出ている体質


湿体質の方は、湿気の多い時期に症状が悪化、

燥体質の方は、乾燥する季節に症状が悪化します。

なので、症状が穏やかな時期に自分の体質を知り、

穏やかな体質に改善する事が望ましい。


今日習ったお料理↓

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【黄耆とむかごのご飯】
筋肉や皮膚の力を上げてくれる黄耆という
漢方の食材を入れて炊いたご飯。
気の不足した方にお薦め。


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【カブと蓮根のクリームグラタン】
胃腸を温めて、湿痰を取ってくれるメニュー
湿体質の方にお薦め。
これ美味しい!


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【玉ねぎドレッシングと温サラダ】
体液(陰液)が不足して、カサカサ痒く
なってる方にお薦め。
ブロッコリーは胃腸の薬になる野菜だそうです。


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【里芋団子のウコン&当帰のスープ】
血液浄化メニュー
瘀血取りにはウコンが良いようです。
血流がよくなるスープ。




どれも美味しく頂きました。

食べながら自分の体質を知る事ができ、有り難い勉強です。




by hana
by kaimerk | 2013-02-05 20:44 | 薬膳研究会
♪ いんやん重ね煮basic③
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いつも、お勉強させて頂いてる薬膳研究会の8月オプション教室。

『いんやん重ね煮basic③』に参加してきました。

前回参加した、冬の『いんやん重ね煮basic②』の模様はこちら

一度参加しただけでは理解が浅いので、

今回は季節を変えて学んできました。


『いんやん』の特徴は、

陰である水を多く使う分、

陽である火も強めで調理する。

そうする事で調理時間を短縮させます。


ただ、火の入り方が短い分、

hanaが食したところ、

全部煮たような味に仕上がる感じがしました。

ですが、急いでいる時には便利な調理法でもあります。

知る事は大切だと思うので・・・


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【なすとピーマンのピリ辛みそ炒め】
ご飯のお友達。
鶏のササミを少し使ってます。
hanaが担当した一品。
一瞬で仕上がります。


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【人参・ズッキーニ・キャベツの梅醤油和え】
これも一瞬で仕上がります。
夏なのでシャキッと感を残した仕上げに。
練りゴマ・醤油に梅干を加えるのがポイントです。


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【ビシソワーズ】
皆が好きなビシソワーズ。
コク出しにホタテ貝柱を使ってます。
ノンオイルで出来るのが嬉しい。


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【春雨サラダ】
先生のご好意で生の黒木耳をたっぷり。
これも夏の定番お惣菜ですね。


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【ぬかチョコナッツバー】
美味しくヘルシーなおやつ。
私は作ったら食べ過ぎそう・・・(笑)



10時半に始まった教室ですが、

「いただきます。」が12時ちょうど。

13時には終了していました。


その速さには、やはり驚きでした。

忙しい生活の中に、上手に取り入れたいものです。

ありがとうございました♪



by hana
by kaimerk | 2012-08-08 11:33 | 薬膳研究会
♪ マクロビオティック薬膳研究会(症例研究科【認知症予防のための薬膳】)
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暑い日が続いておりますね。

熱中症などお気をつけ下さい。


暑さに負けず、勉強して参りました。

今月の症例は【認知症予防のための薬膳】です。


東洋医学的に五臓の働きを勉強させて頂く機械には恵まれていましたが、

『脳』の働きに出会う機会がなかったので、とても新鮮な勉強となりました。


脳の東洋医学的研究の歴史はまだ浅いらしい・・・

そして、驚いたのは脳細胞が一番MAXなのは出生時とい事。


年齢とともに減少していくようですが・・・

一番の原因が『活性酸素』による細胞破壊。

なので、抗酸化メニューが一番の予防食だそうです。


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【アマランサスと長芋の落とし焼き】
補気・補血&活血メニュー。
動脈硬化予防・抗うつ食材のアマランサスを
たっぷり使った、お好み焼きに近い料理。
瘀血取りの黒木耳や、
養血の人参なども入っています。


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【アボガドのフムス風ディップ】
コレステロール低下対策&酸化防止メニュー。
豊富なアボガトを使ったディップをお皿の下に敷き、
酵素たっぷりな彩り野菜を頂きます。
濃厚で美味しいソースでした。


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【栗・胡桃・蓮の実スープ】
脳の血流を良くするメニュー。
養血の当帰のスープをベースに、
栗・胡桃・蓮の実・ヒヨコ豆を
使ったポタージュ。
甘くて美味しい漢方スープでした。


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【薬膳蒸し羊羹】
補気・補血・補腎メニュー。
黒と赤で超薬膳(笑)
長芋・山芋・黒ゴマ・レーズン・クコの実が入ってます。
羊羹とついてますが、羊羹ではなかった。。(笑)



脳の改善には『休ませる』事が大切のようです。

・・・が、休ませ過ぎたらどうなるんだろう?

と考えていたhanaです。

ストレス社会、これから必要とされる方が多いメニューだったような気がします。

今日の学びに感謝。



by hana
by kaimerk | 2012-07-29 19:32 | 薬膳研究会
♪ マクロビオティック薬膳研究会(症例研究科【妊娠病・産後病】)
今月のテーマは【妊娠病・産後病】について。


妊娠期間中に妊娠と関連する疾患を『妊娠病』といいます。

主に、つわり・妊娠腹痛・胎漏・胎動不安などがあります。


そして産後6~8週間に発生し、分娩と関係がある疾患の事を『産後病』といいます。

主に、産後腹痛・妊娠悪露不絶・欠乳などがあります。


赤ちゃんを授かると、やはり赤ちゃんに栄養を運ばなければなりません。

それゆえ母体は血虚・気虚になりやすく、そこから疾患につながる場合が多いようです。


いつもご一緒させて頂いている、出産経験豊富な先輩方のお話が、

とても勉強になった一日でした。


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【活血化瘀のいなり寿司】
血液を浄化して気や血を補ってくれるメニュー。
大量の黒きくらげに、マッシュルーム・人参・こんにゃく・
牛蒡など。
お稲荷さんですが、具がメイン。


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【塩麹厚揚げのクルミくらかけ】
補気補血メニュー。
スティック切りした長芋・きゅうり・パプリカに、
厚揚げ(塩麹漬け)・くるみ・玉ねぎドレッシングを、
くらかけ風に。
美味しかった♪


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【炒り雑穀とワカメ&トマトのスープ】
清熱(熱さまし)・生津(体液補充)効果の高いトマトや、
葉酸の多いアマランサスや海藻、を使ったスープ。
これも美味でした。


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【龍眼肉の炭化よもぎ餅】
流産・出血予防メニュー。
龍眼肉という鉄分豊富な食材をヨモギ餅に包んで、
網で焼いて炭化させます。
ヨモギは炭化させる事で止血・止痛効果が出るそうです。
苦味はあまり感じなかったです。



知っていると、とても役立つお話がたくさん聞けました。

何故そうなるのか?

を理解できると、対処方が少し見えてきます。


深い学びに感謝の一日でした♪

ありがとうございました。




by hana
by kaimerk | 2012-06-20 16:32 | 薬膳研究会
♪ マクロビオティック薬膳研究会(症例研究科【不妊症への対応】)
月一回の本格的なお勉強。

今月の症例は悩んでる方も多い【不妊症への対応】

マクロビオティックの教室に行くと、

このテーマがきっかけで学ばれている方と多く出会います。

食を正して、妊娠・出産するには結構な長期戦。

という事で、長~く続ける事がポイントになります。


そんな対応を考えたお料理は↓

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【子持ちアラメ風人参サラダ】
血虚対策メニュー。
子宮をクレンジングしてくれるアラメ、
養血の人参、鉄分やミネラルが多いアマランサス、
が入っています。


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【ひよこ豆のカレースナック】
解うつ対策。
気を補ってくれるヒヨコ豆をおやつ感覚で頂けるメニュー。


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【養血漆黒ペースト】
すごいタイトルですが・・・
黒い食材は血を造ります。
黒米・黒豆・レーズン・デーツなどが入っています。
プレーンが苦手な方は、ココアを加えたり、
バナナを加えたり、体調によってバリエーションを
変える事もできます。


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【八珍湯とネギの味噌汁】
八珍湯という生薬を粉砕してお味噌汁にしています。
補気養血のお汁です。
具は白&青ネギたっぷりと、
卵に生姜。
飲むととっても元気になります。



不妊症対策には、月経周期をしっかり整える事が基本になるようです。

月経周期が整っているという事は、ホルモンバランスが整っているという事にもなり、

妊娠しやすくなります。

この月経周期の中で、女性は陰と陽のバランスを取っています。

なので、体内に陰を増やす時期には陰を補う食事を、

逆に体内に陽を増やす時期には陽を補う食事をすると、

とても体が楽になります。


体って深~いなぁと改めて思った一日でした。


ありがとうございました♪



by hana
by kaimerk | 2012-05-09 19:31 | 薬膳研究会
♪ マクロビオティック薬膳研究会(症例研究科【肥満】)
今月の症例は【肥満】

生理学的な定義では「肥満」は正常よりも20%以上脂肪組織が増加した状態。


中医学からみると、肥満の人は『虚証』(働きが足りなくて)が原因で、

余分な実邪(湿・痰など)を排除できなくなった状態。


それゆえ「虚証」を補う料理となります↓

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【オートミールと長芋粥】
気虚・胃陰虚の方に対応。
荒れた胃の粘膜の保護やコレステロールを下げてくれます。
オートミールが水溶性繊維で良いようです。
トッピングは、補気・養血の蒸し鶏。


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【ウドとこんにゃくの当座和え】
通便メニュー。
ウドは皮ごと頂きます。
むくみ太りの方にはヒットするメニュー。
美味しかった♪


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【大根スープのズッキーニパスタ】
ローフードメニュー。
生の野菜をしっかり頂く事で、ビタミン・ミネラルといった
補酵素が摂取でき、代謝を上げてくれます。
トッピングのキンピラゴボウも、一切火を入れずに作りま。
以外に生のゴボウも美味しい物でした。


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【アラメのサラダ】
油脂取りメニュー。
生の新玉ネギとアラメをベースに、
さっと茹でた大根・じゃが芋を、
ポン酢味で味付けたサラダ。
乳製品が多かった人は美味しく感じます。



「肥満」メニューだけど、

かなりボリュームのあるメニューでした。

勝手にひもじいメニューを想像していただけに(笑)


普段の食事でも、食べる順番などを気にするだけで、

吸収率や代謝が変わり、痩せたりするようです。

「酵素」をもっている生野菜は最初に食べるのが基本となります。

是非ご参考に♪



by hana
by kaimerk | 2012-04-04 19:32 | 薬膳研究会
♪ マクロビオテイック薬膳研究会(症例研究科【更年期症状への対応】)
今月の症例は【更年期症状への対応】・・・

予定では更年期障害でしたが、障害だと対応がかなり大変になる事から、

更年期の症状への対応を学んできました。


更年期とは、閉経の平均年齢(50歳)前後5年の45歳~55歳くらいまでのこと。

更年期になると、加齢によりエストロゲン分泌(ホルモン)が減る事により、

体内では経験したことがない変化が起き、色々な症状になって現れるようです。


そんな更年期を健やかに過ごすには、エストロゲン分泌が急速に減少する37歳前後から養生を

始めるのが大切のようです・・・


今日教わったお料理は・・・

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【黒米と蓮根の養生お焼き】
養血して温めるメニュー。
造血作用のある蓮根と補気の長芋・黒米をミキサーにかけ、
助陽のエビを加えて焼いたお焼き。
今日は焼き加減に少し失敗をしてしまい、
柔らかいお焼きに・・・
でも美味しかったです。


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【人参の山葵ソテー】
こちらも養血メニュー。
養血食材の人参をたっぷり、
ワサビをソテーするとナッツのような香ばしい風味に。


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【小松菜とお揚げの低温煮浸し】
カルシウム&マグネシウム補給。
やはり更年期には欠かせない栄養素の、
カルシウムとマグネシウム。
この2つの栄養素をしっかり補ってくれるメニュー。


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【豆乳カッテージチーズの精神安定サラダ】
平肝(肝の正常化)・安神(精神安定)メニュー。
豆乳を凍らせる事でチーズに似た食感を作り、
それを使ってソースを作ります。
具は安神作用のある百合根やセロリ。




やはり、ここでも養血するメニューが中心になりました。

女性にとって、健康でキレイでいるには養血が一番大切だと学びました。


逆に貧血をまねいたり、カルシウムを奪うお砂糖は、やはり要注意。

心新たに、更年期に備えたいと思った今日この頃です。

皆さんも、穏やかに更年期を迎えられますように・・・




by hana
by kaimerk | 2012-03-06 20:10 | 薬膳研究会
♪ マクロビオテイック薬膳研究会(症例研究科【生理痛】)
1月は冬休みだった薬膳研究会の症例研究科。

今月は【生理痛】がテーマ。


東洋医学的に『実症』タイプの生理痛と、『虚症』タイプの生理痛に分かれる。

『実証』タイプは、気血に詰まりが起きているのが原因で、

生理の出血が始まってから痛みが緩和される。

『虚症』タイプは、気血不足が原因で、

生理の出血が始まっても痛みが治まらずに、痛みが増す場合もある。


そこから、更に細分化して症状を診て、

改善作を考える必要がある。


教わったお料理は↓

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【五平餅入り薬膳カレースープ】
血液を浄化して、巡りを良くしてくれるメニュー。
香辛料を上手く使うと、
気血の巡りが良くなります。
注意は油の量。
鶏肉・ゴボウ・玉ねぎ・当帰・丁字などが入っています。


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【菜の花と大根の酢味噌和え】
こちらも血液浄化メニュー。
少しマスタードを効かせています。
普段から摂っておきたいお惣菜。
菜の花・大根・黒きくらげ・紅花などが入っています。


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【青梗菜と人参のミカンドレッシングマリネ】こちらは、養血・血液浄化メニュー。
ミカンの絞り汁とリンゴ酢を合わせたマリネ液に、
かなり細く千切りした青梗菜と人参。
かなりたっぷり食べれます♪


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【ヨモギ羽二重餅の黒ゴマよごし】
先生お得意の餅系デザート。
気虚・血虚の方にお薦め。
本格的なシナモンが入っています。
見えないけど、浄血のヨモギも入っていて、
とても美味しかった♪




生理痛は瘀血(血液の汚れ)が原因の事も多く、

それゆえ血液を浄化するメニューと養血のメニューが中心になります。

生理痛にも、色んな要素があるんだなぁ~と勉強になった一日でした。


自分の体調も少し真面目に調整してみようかなぁ~と。

皆様も、どうか穏やかに・・・




by hana
by kaimerk | 2012-02-08 06:34 | 薬膳研究会
♪ マクロビオテイック薬膳研究会(症例研究科【老化防止】)
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今月は【老化防止】がテーマの症例研究科。

今年最後の講座という事もあって、忘年会も兼ねています。

そして【老化防止】がテーマですが、先月の【美容】の宿題だった一品を持ち寄りの会となりました。

まぁなんと賑やかなテーブル♪

まずは先生から教わった料理↓

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【アンチエイジングサラダ】
酵素・ビタミン・ミネラルの摂取を目的にしたサラダ。
この量は約30センチのプレートいっぱい。
何より先に、これらの生の酵素を頂いてから
他の料理を頂けます。
ドレッシングが絶品でした。


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【叩きゴボウの当帰煮込み】
補血・助陽・通便の一品。
お正月にも良いです。
当帰という漢方薬の風味が漂うゴボウ煮。


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【イソイソ蓮根】
補血・浄血の一品。
小さいけど存在感たっぷりな感じ。
蓮根ハンバーグですね。


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【瓊玉膏湯(けいぎょくこうとう)の野菜しゃぶしゃぶ】
忘年会のメインの鍋の写真を撮り忘れ・・・
方剤の写真を撮ったので、アップしました。
韓国で受け継がれてる組み合わせだそうです。
この漢方方剤を煮込み大根のケンなどをしゃぶしゃぶして
頂きました。
血の巡りが良くなる感があり、しかも美味しかった。



老化の症状は全て「虚」の症状。

30代後半からは「血虚」が原因とみられる老化が始まるのが一般的。

50代までは「養血」、60代は「お血(汚れる血)防止」を中心に組み立てます。

そしてやはり臓器の中では『腎』が一番重要。

といった理論から、やはり補血・浄血のお料理が多かった講座でした。


そして、皆さんが持ち寄った美容食・・・

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          【手作り蕪漬け】                  【手作りキムチ】

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          【手作り水キムチ】                【手作りヨーグルト】

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        【蓮根のヨーグルトマリネ】             【塩糀マリネ】

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        【黒豆テンペの生春巻き】             【梅酵素入り人参ゼリー】

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          【手作りビール】                   【天然酵母パン】


凄いご馳走となりました♪

hanaは「黒豆テンペの生春巻き」をテンペから手作りで作っていきました。

驚いたのは、手作りビール!

飲めないhanaですが、美味しそうだったので少し・・・

普通のビールを飲むと心臓がバクバクするんですが、

やはり手作りは違いましたね。

ちょっぴり顔が赤くなりましたが、バクバク感はなかったです。

他のお料理もとっても美味しかった♪

皆さん、ご馳走様でした~。



by hana
by kaimerk | 2011-12-07 20:57 | 薬膳研究会
♪ いんやん重ね煮basic②(マクロビオテイック薬膳研究会)
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薬膳研究会のオプション講座。

『いんやん重ね煮basic②』に参加してきました。


大阪千里にある梅崎和子先生の「いんやん倶楽部」。

hanaは入院中に友人が、

「おばちゃんの手当て食」という本を持ってきてくれた時に梅崎先生の事を知り、

その後、数々のお噂を耳にしてやっと講座に参加する事ができました。


今回の講座は「いんやん倶楽部」で師範を出た方が担当して下さいました。

『いんやん』とは『陰陽』のこと。

『いんやん重ね煮』の特徴は・・・


・早い

・美味しい

・ヘルシー


元々アトピーの方の為に考えアレンジされてきたので、

油・砂糖(みりん・酒)などをあまり使わずに調理されます。

なのでヘルシー。

火加減を上手くコントロールして作る事で、

思った以上に早く仕上がります。なので忙しい主婦には助かります。


そんな『いんやん料理』。教わったメニューは↓

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【ごぼうの中華風サラダ】
hanaが担当した一品。
練りゴマベースでご飯にとても合うお味。
黒きくらげがたっぷりで嬉しかった~。


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【白菜のゴマ味噌和え】
こちらは驚く程一瞬で仕上がりました。
切って→鍋に入れて→鍋ごと冷まして→鍋の中で味付け→盛り付け。
なので洗い物は最小限。


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【筑前煮】
動物性を使わず、みりんなどの甘味も使わず、
醤油だけで味をつけた筑前煮。
しかも調理の早さに驚きました。
ちゃんと野菜の甘味が出ててるので、
調味料も少なくて済みます。


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【高野入りのっぺい汁】
お出汁がなくても美味しい汁物はできるんです。
と主張してくれた一品(笑)
ポイントは具沢山♪


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【柚子ゼリー】
見た目もキレイな一品。
柚子の季節ですね。
2個でも3個でもいけちゃいそうでした。



一緒に参加された方は、調理の早さ、使う調味料の少なさ、美味しさに感動されてました。

忙しい日々の中、梅崎先生が考え出された美味しくヘルシーな調理法。

主婦ならではの知恵がいっぱい詰まっています。

今の時代には必要な調理法だと思います。

ご馳走さまでした♪


by hana
by kaimerk | 2011-12-03 18:09 | 薬膳研究会