h a n a ~穀菜料理教室~
hanaburo.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
カテゴリ:マクロビ 他 お料理レシピ( 37 )
♪ マコモの天婦羅
e0188266_19443675.jpg

春はヨモギ・・・

秋はマコモ・・・


で排泄をするのがお薦めです。

と野草教室を長年されてる若杉ばあちゃんがよく言ってました。


写真はマコモタケの天婦羅です。

油と相性がよく、甘味が増します。


かりっと上手に揚がったので、アップしてみました。

寒さが増すと、マコモも終わり少し寂しくなります。


今年もたくさん頂きました。

ありがとう、マコモちゃん♪



by hana
by kaimerk | 2013-10-30 19:49 | マクロビ 他 お料理レシピ
♪ 干し生姜
11月も今日で終わり、明日からは師走です。

寒さも日々深まってきましたね。

11月の美肌スープで使った『干し生姜』

生の生姜より、身体をしっかりと温めてくれます。

e0188266_212364.jpg
◆薄切りして→盆ザルに広げて→陰干し(3~4日)

e0188266_21285712.jpg
◆2日目くらいから小さくなって、これぐらいまで小さくなれば出来上がり!


スープや煮込み料理に使って、

心身温まる冬をお過ごし下さい♪




by hana
by kaimerk | 2012-11-30 21:36 | マクロビ 他 お料理レシピ
♪ フキノトウの甘酢漬け
e0188266_1415348.jpg

先日、フキノトウを頂きました。

春の訪れを教えてくれるフキノトウ。

魚の毒消しの野草。


野草料理研究家の若杉先生の本から、

甘酢漬けを作りました。


e0188266_1423219.jpg(材料)*配合は好みだそうです。
・フキノトウ
・米酢
・みりん
・塩少し

(作り方)
①フキノトウをたっぷりのお湯と多めの塩でゆがく。
②冷水に取り、水気を絞る。
③煮きりみりんに、米酢と塩を加え冷ます。
④ビンなどに、②と③を入れる。


春の野草の苦味は、

花粉症対策にもなります。

ほんの少しでも、取り入れて快適な春を迎えましょう。




by hana
by kaimerk | 2012-03-08 20:14 | マクロビ 他 お料理レシピ
♪ 生理痛メニュー
e0188266_13573874.jpg
薬膳研究会の宿題。生理痛対策のレシピ。


【ハト麦と長芋粥~鮭ピーマンしぐれ味噌のせ~】
(材料)2人分
・五分搗き米 80cc
・ハト麦    20g
・長芋     50g
・生姜      3g
・水      700cc
・鮭       50g
・ピーマン   2個
・味噌     13g
・酒       小1
・大葉      1枚

(作り方)
①ハト麦は一晩浸水しておく。
②五分搗き米を洗い、①とみじん切りした生姜と一緒に分量の水でお粥を炊く。(約40分)
③お米が柔らかくなった時点で1センチ角に切った長芋を加え、たまにかき混ぜながら炊く。
④鮭は1センチにスライスしてお酒をふっておく。ピーマンは千切りして長さを2等分する。
⑤小鍋に塩少々→ピーマン→鮭→酒で伸ばした味噌の順に重ね、オチョコ一杯の誘い水をして重ね煮する。
  (約15分)
⑥⑤の鍋が香ばしい香りがしたら蓋を開け、ざっくり混ぜながら鮭の身をほぐす。
⑦出来上がったらお粥に⑥をのせ、千切りした大葉を飾る。


生理痛と一言で言っても原因によって5種類くらいに分かれます。

今回のメニューは「寒湿症」というタイプの方に向くメニュー。

「寒湿症」の場合・・・生理の周期が遅れ、経血量が少なく、冷えがキツイ。


なので、温裏類(内臓を温める食材)・辛温類(温めて表面に巡らせる食材)を中心に組み立てます。

あとは利尿効果のあるハト麦や、脾を養う長芋などで相乗効果。

しっかり温まるお粥です。





by hana
by kaimerk | 2012-02-24 20:10 | マクロビ 他 お料理レシピ
♪ そば粉のチヂミ
e0188266_16131083.jpg

【材料】約2人分
・そば粉   50g
・水    90~100cc
・大根    40g
・人参    20g
・ニラ    25g
・塩     少々
・糸唐辛子 適宜
・酢醤油   適宜

【作り方】
①大根・人参・ニラを4センチ長さの千切りにする。
②そば粉を少なめの分量の水で溶き、適度なゆるさまで伸ばす。
③①と塩を②に加え、ざっくり混ぜる。
④温めたフライパンにゴマ油をひき、③を伸ばす。
⑤焦げ色が付いたら裏返して、火を通す。
⑥酢醤油と、糸唐辛子を飾る。



以前、蕎麦屋でいただいた『チヂミ』が忘れられなくて・・・

挑戦してみました。

タレを辛めにしても良いし、キムチを混ぜて焼いても良いと思います。

ほんのり蕎麦の風味が美味しい野菜チヂミでした♪



by hana
by kaimerk | 2012-02-16 20:12 | マクロビ 他 お料理レシピ
♪ 麦味噌作り
昨日、薬膳研究会の「味噌作り講座」に行く事ができました。

昨年も行きたかったのですが・・・日程が合わずで一年越し。

お恥ずかしい事に、味噌作りは初体験。

梅干・らっきょ・糠漬け・味噌など、発酵好きの友達は何でも手作りでやっているのを横目に、

忙しさにかまけて、味噌作りには手を出せずにいました。

念願叶って今日、手作り味噌を仕込む事ができました。

e0188266_1927151.jpg
まずは材料&備品を揃えます。
麦麹・大豆・塩・仕込み容器などなど。


e0188266_19305817.jpg
麦麹は、初めて購入。


e0188266_19335967.jpg
浸水しておいた大豆を圧力鍋で茹でます。


e0188266_19351763.jpg
茹で上がった大豆は、熱いうちにペースト状に。


e0188266_1936519.jpg
塩切りした麦麹は、とても良い香り。
美味しい香りがします。
大豆ペーストと合わせて、
しっかりと練り上げていきます。


e0188266_19392516.jpg
練り終わったら、
仕込み容器に空気を入れないように詰めます。

あとはカビ防止の塩をして、
ラップ&重石をして発酵を待ちます。



香りは既に味噌。

思った以上に体力が必要でした。

お味噌が陽性という事が、よくわかった気がします。

作り手の「陽の気」を詰め込んで作るから。

美味しい味噌になるようにイメージして練りました。

どんな味に仕上がるか楽しみに待ちたいと思います。


今日の体験に、ありがとう♪



by hana
by kaimerk | 2011-12-20 19:54 | マクロビ 他 お料理レシピ
♪ 手作り『黒豆テンペ』
『黒豆テンペ』作りにチャレンジ!

テンペとは・・・インドネシアでは一般的な大豆を発酵させた食べ物。

納豆のようなネバネバやクセが無く、使いやすいのが特徴。

e0188266_16421011.jpg
テンペ菌・・・
バナナの葉やハイビスカスに生息する白カビの一種。


e0188266_16463092.jpg
今回は黒豆のテンペ作りに挑戦。
まずは、黒豆を茹でます。


e0188266_16481764.jpg
茹で上がったら、水気を切って、
温かいうちにテンペ菌をまぶします。
なんか甘納豆のよう・・・

ここから25度以上の場所に17時間~30時間発酵。


e0188266_2146425.jpg
出来上がり♪
ちゃんと発酵しました。
霧に覆われたような黒豆。
発酵が進むと「甘~い」香りがするんです。
市販のテンペとは全く違う風味。
とても美味しいんです。



テンペ菌の購入はファテマさんで可能です。

冬は温度管理が大変なので、夏に作るのがお薦めです。




by hana
by kaimerk | 2011-11-28 20:37 | マクロビ 他 お料理レシピ
♪ ゆりね入りポテトサラダ
e0188266_1161746.jpg

【材料】3~4人分
ゆりね  150g
じゃが芋 200g
玉ねぎ  30g
きゅうり  1/2本
塩糀又は塩 小2~
米酢    小2~

【作り方】
①ゆりねはほぐして、似た大きさにカットする。
②じゃが芋2.5センチ程度の角切りに。
③玉ねぎ・きゅうりは薄くスライスして塩(分量外)をしておく。
④厚手の鍋に、じゃが芋→ゆりね→塩少々(分量外)を重ね、水50ccを加え中火にかける。
⑤沸騰したら弱火で蓋をして、12~13分蒸し煮する。
⑥③の食材から出た水を切り、⑤と塩糀と米酢を混ぜ合わせ味を調える。



朝晩が冷え込むようになると『ゆりね』を見かけるようになります。

以前は、そんなに使う事が無かったですが薬膳を勉強してから貴重な食材と知り、よく使うようになりました。

『ゆりね』には精神を安定させる「安神」効果や、

この時期の空気乾燥にによって乾燥する「肺を潤す」効果や、咳を止める「止咳」効果があります。

何よりほっくり美味しいのが好き。

この冬も美味しく料理したいと思います。



by hana
by kaimerk | 2011-10-19 06:30 | マクロビ 他 お料理レシピ
♪ 酵素ジュースの完成
e0188266_2172566.jpg

先日、ローフード講座で仕込んだ酵素ジュース。

完成しました。

e0188266_21123177.jpg
夏の酵素ジュースと言う事で・・・
リンゴとブシュカンの酵素ジュース。

砂糖→リンゴとブシュカン→砂糖→リンゴとブシュカン→砂糖
と重ねます。


e0188266_2116357.jpgえ~こんなに砂糖を使うの~?
と言っているキミ(笑)
酵素は糖を餌とするので、
糖がないとダメなんです。

酵素ジュースになった砂糖は、
通常の砂糖のような体に害を与える要素は、
ほとんどありません。
酵素によって分解されているので。


e0188266_21204873.jpg
漬け込んでから5日間。
毎日、hanaの手でかき混ぜました。
これは自分にぴったりの酵素に仕上げる為に、
皮膚に存在する常在菌を生かしています。

出来上がって飲む時も、
自身の指でかき混ぜると、
味が変わるんです!?


e0188266_212744100.jpg
約1日かけて濾します。
越し終われば、冷蔵庫でじっくり低温熟成。

ちょっぴり味見してみました。
フルーティー♪




この教室を企画して下さったマクロビオテイック薬膳研究会の善甫先生のブログにも、

酵素ジュースの記事が出ています→

農薬除去効果は有難いですね。

春には野草で、実りの秋には実の物で楽しむようです。

ローフード講師の福山先生の梅酵素ジュースがとても美味しかったです♪

一緒に受講した皆さんはどうなったかなぁ~?



by hana
by kaimerk | 2011-08-25 21:42 | マクロビ 他 お料理レシピ
♪ トウモロコシと小カブのスープ
e0188266_1234436.jpg

【材料】2~3人分
・トウモロコシ 1本
・小カブ     1個(80g)
・キャベツ   80g
・ブイヨン   300cc
・塩       小1/3~

【作り方】
①トウモロコシは生のまま摩り下ろす。
 小カブは7ミリ角、キャベツは小さめの一口大に切る。
②鍋にキャベツ・小カブ・トウモロコシの順に重ね、ブイヨンをゆっくり注ぎ塩少々して中火にかける。
③沸騰したら弱火にして約10分。
④塩小1/3~味付けをして器に盛る。




料理教室でも毎年夏メニューに登場しているトウモロコシスープ。

今回は食薬で『消食類』(タンパク質の分解・食べすぎ解消)のカブを合わせてみました。

パン食のお供にもぴったりかと思います。


夏は、これからが本番。

皆様が快適に過ごせますように・・・



by hana
by kaimerk | 2011-07-28 19:33 | マクロビ 他 お料理レシピ