h a n a ~穀菜料理教室~
hanaburo.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
<   2010年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧
♪ レ コッコレ~オーガニックキッチン~ in 本町
e0188266_2313072.jpg

大阪本町にあるオーガニック料理とBIOワインのお店。

レ コッコレさん。

日曜の夜、大阪市内でマクロビやオーガニックの個人まりしたお店は、殆どお休み。

そんな中、本町の船場センター街近くで営業して下さっている レ コッコレさん。

素敵なお店でしたよ。


睦実さんに教えて頂いて♪行ったわけですが。

お庭に入ると、卓球台が・・・

思わずラケットを握った訳ですが。。。(汗)

2階には、イベントスペースがあって、昔懐かしい雰囲気。

偶然なのか・・・先日、

奈良の針で出会った焼き物作家の方の作品が展示してあるじゃないですか!?


店主の弟さんが作る野菜を中心としたメニュー。

予想通り食べ過ぎてしまいました。

e0188266_2465435.jpg


・豆腐のキッシュ(上)
・野菜ときのこの生春巻き(下)
・しその葉ジェノベーゼのパスタ(左)
・ヒジキのサブジ(右)


まぁ、ほんの一部の紹介です(笑)

天気の良い日のテラス席も気持ちよさそ~~。でした。

美味しいお料理と幸せな時間を、ありがとうございました。


by hana
by kaimerk | 2010-06-30 02:32 | マクロビ 他 お店情報
♪ 夏のマクロビ料理教室 ~まもなく編~
e0188266_10394395.jpg

7月6日(火)に予定しております、夏のマクロビ料理教室が近づいて参りました。

今回も、このブログを通しての新しい出会いに感謝しております。


メニューは予定通りのメニューにて準備を進めております。

当日は楽しく、そして美味しく料理できますように・・・


・紅麹入り 7分搗きご飯
・タカキビと夏野菜のピリ辛炒め(写真 上)
・ニラとトウモロコシのチヂミ(写真 左)
・かぼちゃのサラダ(写真 右)
・モロヘイヤとみょうがのお味噌汁
・ショコラ・ムース(写真 下)



大勢の方にお申込頂き、大変賑やかな教室になりそうです。

どうか、会場までは気をつけてお越し下さい。

楽しみに、お待ちしてます♪


by hana
by kaimerk | 2010-06-27 02:08 | マクロビ 料理教室
♪ 愛農人 in 神戸
e0188266_2159321.jpg

神戸市内では歴史も古く、とても有名なカフェレストラン&自然食品店の『愛農人』さん。

お店のHPはこちら

訪れた日は、お店の前で野菜の朝市も開催されてました。

頂いたランチは↑。

10種類以上のお惣菜から好きなものを4点セレクト。

ご飯も、玄米・7分搗きからセレクト。

汁物も、お味噌汁・野菜スープからセレクト。


セレクトしたお惣菜・・・ちょっぴり地味ですが。

新鮮野菜の天婦羅・大根ステーキ空豆ソース・キャベツと青じそのナムル・甘夏のヨーグルトソース・・・でした。

ご飯はハーフ&ハーフで。

見た目は、ちょっぴり地味ですが、お味はとってもしっかりしていました。

とにかく野菜の味が美味しい!!

ほっこりした気分で帰って来れました♪


帰宅してから、「キャベツと青じそのナムル」の味が忘れられなくて・・・挑戦。


e0188266_22321581.jpg【作り方】
①キャベツを固めに蒸し、一口大に。
②塩としょうが汁で下味をつける。
③醤油少々とゴマ油で味を仕上げる。
④最後に、千切りの青じそとすりゴマを和える。


ん~うまいっ!
蒸し暑い季節にはぴったり~。


by hana
by kaimerk | 2010-06-24 22:47 | マクロビ 他 お店情報
♪ ブルーベリーとレモンのカップケーキ
e0188266_20324246.jpg

蒸し暑い日でも美味しく頂ける、甘酸っぱくて軽~い食感の焼き菓子。

ほんのりレモン味で、米粉なのに軽~いカップケーキです。


【材料】(7センチのマフィン型6個分)
◆米粉 150g
◆ベーキングパウダー 大1/2
◆レモンの皮(みじん切り) 1/2個分
〇レモン汁 小2
〇りんごジュース 100cc
〇ココナッツミルク 50cc
〇なたね油 30cc
〇メープルシロップ 40cc
・ブルーベリー(生or冷凍) 50g

【作り方】
①ボールに◆を入れ、混ぜる。
②〇を別のボールか容器でよく混ぜる。
③①に②を加え、混ざったらブルーベリーをざっくり混ぜる。
④マフィン型に流し込む。
⑤160℃のオーブンで30分焼く。
*生のブルーベリーが手に入るなら、是非生で。

by hana
by kaimerk | 2010-06-22 20:59 | マクロビ 他 お料理レシピ
♪ 初夏の訪れ
e0188266_1971271.jpg

関西の梅雨が本格化・・・

梅雨入りの時期に、我が家のご近所さんの田んぼでは田植えが完了します。

田植え前に、田んぼには一斉に水がはられ、

それと同時に蛙達の合唱が始まります。

最近になって、このBGMに癒されていた事に気がつきました。

ありがとう♪

全国の中で奈良の田植えは遅め。

奈良で栽培されてるお米の品種は「ヒノヒカリ」。

冷夏と言われている2010年の夏。

どうか美味しいお米が実りますように・・・


そして、先日届いたトウモロコシ。

夏の食材ですね。

この自然の甘みには、とても癒されます。

ここで注目はトウモロコシのヒゲ。

ヒゲの数と実の数は比例するそうです。

購入の際はヒゲがたくさん付いているのがお薦め。


食箋でヒゲを煎じて飲む・・・というのがありました。

ヒゲに含まれる成分の働きで、腎によるむくみの解消に有効。

他にも、血圧降下作用・胆汁酸の排泄を促進させる働きがあるようです。


e0188266_19232846.jpg

お~早く食べたい!

でも、本当はもう少し暑くなってから・・・


e0188266_1924307.jpg

我慢できなくて、試作。

7月の教室のメニュー。

ニラとトウモロコシのチヂミ♪




by hana
by kaimerk | 2010-06-19 19:30 | その他
♪ おめでとう(玄米あずき粥)
e0188266_1164258.jpg

マクロビオテイックの定番メニュー『おめでとう』。

桜沢如一先生が、病気回復を祝って、病み上がりでも体に優しいメニューとして命名。

消化によく、病み上がり以外でも内臓を休めたい時など、たまに頂きたいメニュー。


マクロビオティックにとどまらず、日々料理をしていると、

やはり基本の料理に戻りたくなる。

やはり基本の料理が一番美味しいと思う。

『おめでとう』・・・マクロビの基本レシピ本には必ず載ってる定番メニュー。

まぁブログに載せるメニューではないかも知れないけど、やっぱり美味しいので。

小豆と玄米の甘み・・・白米のお粥では絶対に出せない甘みだと思う。


【材料】(5人分)
・玄米 1カップ
・小豆 1/4カップ
・塩   小1
・水   10カップ

【作り方】
①玄米を洗って水を切る。
②厚手の鍋で玄米をキツネ色になるまで炒る。
③②に水と小豆と塩を加える。煮立ったら弱火で1時間半~2時間炊く。


by hana
by kaimerk | 2010-06-15 01:47 | マクロビ 他 お料理レシピ
♪ 山村塾 大阪 6月講座
山村塾 6月講座。

今日の山村先生。

日々お仕事されている中で、

嬉しい事や嬉しい変化があった様で、講座開口一番は先生の活力源のお話し。

悲しい事に、日本のメディア関係の方の食に対する知識が乏しく、

本来、報道や宣伝されるべき事が、全くされない現状。

だからと言って、怒ったり・批判ばかりしていても始まらない。

ただ、最近は医療関係者(お医者さん・看護士さん・栄養士さん)が積極的に講座に来られたり、

本気になってやろうとされてる方が増えてきているのが、とても救いになっている・・・と。

「人参をぶら下げてもらわないと、走れないんだよな~(笑)」と山村先生。



今回は前半~中盤まで、大切な病因(病気を引き起こす原因)について。

人が健康でいるには、臓腑・経絡・陰陽・気血津液などの調和が、うまく取れていなければなりません。


病気の主な原因。

・六淫(ろくいん)

 自然界の六種の気候を六気↓と称します。

 風(春)・暑(夏)・湿(長夏)・燥(秋)・寒(冬)・熱
 
 この六つの状態が、病気と関係が深く、病気の発生原因として六淫の邪気と言います。

 例えば、風邪→インフルエンザ、湿邪→脾の機能低下など。

 体の外部から浸入する六種の邪気。


・七情

 体の中から起こる七種↓の情志活動。

 喜・怒・憂・思・悲・恐・驚
 
 人の感情と内臓とは深く関係していて、中でも五臓との関係が密接です。

 ってばかりいると、を傷つけます。

 喜び過ぎると心臓を悪くしてしまう。

 思い悩み過ぎると(膵臓・消化機能)を悪くしてしまう。

 常に悲しみにふけっていると、を悪くしてしまう。

 が悪いと、恐れ・驚きを伴う。


・飲食不適

 暴飲暴食・偏食・飢餓など。

 最近は、食べていても飢餓(栄養のないものばかりを食べる)の人も多いようです。


・労逸失当(疲れ)


・痰飲(たんいん)

 水液代謝の障害でできた老廃物。

 例えば、痰(たん)・胃腸の中でポチャポチャと音をたてる腹水など。

 眩暈・立ちくらみ・動悸なども。


・悪血(汚血)


とまぁ、初めて聞く言葉も多々ありました。

特に七情は興味深かった。

やはり、心情がどういう状態かが体に及ぼす影響。

大きいですよね。

イライラして、臓器を傷つけたくはないものです。


そして、後半。

「心臓・小腸」の食箋の組み立て方について。

心臓・小腸を補う味は「苦味」です。

苦味の食物には、気を降ろす働きがあり、

体の余分な水分を排泄する(燥湿)作用があります。


陰性タイプの方・陽性タイプの方、又人によって食箋は対応を変えなくてはなりません。

今出ている症状・体質などを考慮して組み立てが必要。

同じ食材であっても、調理法を変える必要も。

とても奥深いですね。

中医学の専門用語が毎回飛び出してきますが、

アウトプットしながら、理解を深めていきたいと思います。


ん~難しいけど、おもしろいー♪


by hana
by kaimerk | 2010-06-13 21:41 | 山村塾(望診法)
♪ 人参&とろろ昆布のふりかけ
e0188266_22592687.jpg

ひさしぶりのレシピ記事です。。。

今日は余った人参を使って、保存食を作りました。

人参の甘みと、とろろ昆布の塩気を使った「ふりかけ」です。

ご飯のおともにどうぞ♪


【材料】
・人参 80g
・とろろ昆布 8g
・ゴマ 大1/2
・塩  小1/2

【作り方】
①人参をすりおろし、フライパンに移し塩を振り、弱火でポロポロになるまで炒る。
②ゴマを加え炒り、最後にとろろ昆布を加え、昆布がパリッとなったら火を止め冷ます。


by hana
by kaimerk | 2010-06-11 23:12 | マクロビ 他 お料理レシピ
♪ ココロビオティックセミナー in 鳥かごキッチン
鳥かごキッチンで行われた、松見千奈美先生の『ココロビオティックセミナー』

鳥かごキッチンの以前の記事はこちら

松見千奈美先生のブログはこちら


セミナーのタイトルと、更年期・介護というコンセプトに魅かれて申し込んだセミナーでした。

失礼ながら、松見先生のブログを拝見する事なく会場に足を運びました。


開場に到着すると、準備中の先生が元気に、そして穏やかに迎えて下さいました。

更年期・介護について話しをされる先生・・・どんな先生だろう?と勝手に想像を膨らませていたhana。

先生の明るさ・若さに、想像は良い意味で裏切られました。



松見千奈美先生の御主人は、香川県 高松市にて松見歯科診療所をなさってます。

という事で、歯をテーマにしたお話が中心でした。


マクロビオティックや他の健康理論でも、考え方のベースが歯である事が多いですよね。

セミナー前半、

歯・骨を主(つかさど)る臓器 → 腎

目を主る臓器 → 肝

の大切さについての、お話がありました。

臓器は全て大切ですし、バランスが大事ですが、

やはり、東洋医学的に診て『肝腎要』となっているようです。


そして『砂糖』について。

マクロビオティックを学びだし、砂糖が及ぼす体への悪影響は、

たくさん学んできました。

今回のお話で、面白かったのがPHの話。

PH=7 が中性。

砂糖や甘い物はPHが低く酸性。

人間の体は常にPH=7.4に保たれていて、酸性のものを摂りすぎると、一緒に摂取した食品によっては、

骨のカルシュウムなどを溶かしてPH=7.4に戻していくそうです。

色々な食べ物のPH。あまり気にした事がなかったので、そのお話しの角度が面白かったです。

そして中和する為には、やはりしっかり噛む事ですよね。

気づかず噛んでない時は、ストレスが溜まっている時だそうです。

皆さん、噛めてますか? お子さんも噛んでますか?


歯・・・は臓器です。

栗原自然歯科医院シリーズの記事でも触れましたが、

歯を治療する事で、臓器の機能が大きく改善される事があります。

歯も臓器として繋がっているんですね。

何と言っても、先祖から受け継いだ歴史が歯には全て現れてますから。

最後まで、自分の歯で食事を頂きたいです。

だから、毎日大切に磨きましょう。

心を磨くように。



介護につて・・・

その事について話を聞こうと思った事が、一歩踏み出せた事。

まだ、両親は至って元気。そして健康。

でも、手放しに喜んでいる訳にはいきません。

やがて、そういう時が誰しもに訪れますよね。

その時、自分がどうい状態であるのだろう?

先の事を悩んでる訳でなく、先輩方の話しを聞いておけたら・・・と思ってました。

介護をする時にも、気が大切であると。

感謝の気持ちを持つ事で、抱え上げる力も少し軽くで済むようです。


また 心 について学ばせて頂きました。

その時の自分に、必要なことと巡り会わせて頂いてます。


松見千奈美先生・ご一緒した皆さん・鳥かごキッチンさん、

ありがとうございました♪


by hana
by kaimerk | 2010-06-09 20:28 | 講座レポート 体編
♪ ナチュラル・ハイジーン
ナチュラル・ハイジーン・・・究極のセルケア理論。

聞いたことありますか?

hanaは1年少し前くらいだったかな?

玄米パンでお馴染みの 加藤農園 さんから届いた会報誌。

そこには、ずっとマクロビオティックに取り組まれていた加藤農園さんが、

新たに取り入れられた健康法として大きく紹介されていました。

その時から、何となく気になっていました。


加藤農園さんがお薦めされている著書には、

東城百合子先生の「自然療法」や大森一慧先生の「からだの自然治癒力を引き出す生き方」など、

マクロビオテイックの中でも、ずーっと受け継がれている民間伝承の著書が多いんです。

で、今回購入した本が ↓

e0188266_23445179.jpg

 『50代からの超健康革命』

  松田 麻美子著

タイトルは「50代からの~」となってますが、生活習慣病が増加中の日本では、

決して50代からの本ではないです。

ナチュラル・ハイジーンとは?を知るにはこの一冊っと薦められて購入しました。


ナチュラル・ハイジーンを一言で言うと、冒頭にも書いた『究極のセルフケア理論』です。

欧米で研究された健康理論で、マクロビオティックより、かなりスリムな理論。


空気・水・食事・運動・睡眠・日光・ストレス

といった7大要素を基本に、人間にとってふさわしい環境を述べておられます。

マクロビのように、陰陽や五行などの小難しい事は一切述べられず、とてもシンプル。

なので、読書が苦手なhanaでも、あっという間に一冊を読み終えました。


具体的には、やはり食事の事をメインに書かれていて、

使う食材や調理法は、ローフードに近いかと。

なぜ、生野菜や果物が体に良いのか?

体を冷やさない生野菜や果物の摂り方などが、わかりやすく書かれていました。


マクロビオティックをされてる方は、生野菜・果物を摂ると体が冷える・・・と思ってる方が多いですよね。

それも、バランスと摂り方が問題だと思います。

冷えるから葉野菜・果物を摂らずに、甘い物が我慢できずメープル・甜菜糖を度々使っている場合、

メープルや甜菜糖の方がよっぽど冷えると思います。

甘い物が欲しくなるのは、葉野菜や果物の不足も考えられますしね。


あと、本を読んで驚いたのが塩の量。

ナチュラル・ハイジーンでは、砂糖・油は勿論、塩の摂取量が非常に少ないレシピになってます。

これは、生野菜・果物からナトリウムを摂取できる為。

驚きでした。



どの本が良いのかを加藤農園に問い合わせた時、

対応して下さった方が、実際にナチュラル・ハイジーンを実践されている方でした。

色々な考えがありますが、

上手に生野菜や果物を摂りいれる事で体調改善されてる方が、とても多いようです。


目からウロコ・・・の健康理論でしたが、取り入れ方は無限にあるように思えました。

半断食をやる前に、3日程プチで取り入れてみましたが、

とても体調が良かったです。


型に捕らわれず、自分流のマクロビを探すにはヒントなる考え方だと思います。

機会があれば、触れてみてください♪


by hana
by kaimerk | 2010-06-07 00:20 | 健康ネタ