h a n a ~穀菜料理教室~
hanaburo.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
<   2010年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧
♪ トイレの神様
間もなく12月。

今年売れた曲。

「トイレの神様」

植村 花菜さんが、お婆ちゃんとの事を綴った曲。


確か8年くらい前だったでしょうか・・・

知人の結婚式二次会に招いて頂いた時。

植村 花菜さんがギター一つで、弾き語りをして下さってました。

遠くの席だったけど、とても綺麗な女性のイメージがあったかな。


上京されて音楽活動をされていた事は知らなかったけど、

「トイレの神様」のストレートすぎる歌詞には、やはり感動。。。

少し前にTV番組で語る植村 花菜さんは、

とても冷静に、自身を見られていました。

重ねてこられた経験の重さでしょうか?

紅白ではノーカットの9分。

少し楽しみです♪



来月、母方の祖母が100歳を迎えます。

数年程前までは、驚くほど元気な祖母でした。

最近は年齢もあり、ほとんどベッドで過ごしているようですが・・・


カツオ釣り名人だった祖父を支えながら、8人の子育てをしていた祖母。

なかなか会えない存在でしたが、

一人暮らしを始めた年、

1歳のhanaと当時の祖母との写真を、母がメールしてくれました。

なぜか、その写真を見て泣いた記憶があります。

なぜか・・・


幼くて生命力に溢れる自分と、経験豊な祖母との写真。

ちょっとした宝物です。


hanaのもって生まれた強い生命力は、

少なからづ、祖母から頂いたものだと思います。


なかなか会いに行けなくて、ごめんなさい。

そして、ありがとう。



by hana
by kaimerk | 2010-11-29 07:00 | その他
♪ スイート・ベジタブルシチュー
e0188266_14154583.jpg

【材料】5~6人分
・かぼちゃ  200g
・玉ねぎ   200g
・人参     200g
・もち粟   1/3カップ
・ブイヨン   3カップ
・塩      小1/2
・醤油     大1.5
・練りゴマ(白) 大1
・パセリなど 適宜

【作り方】
①野菜類を全て、一口大に切る。
②もち粟はしっかり洗って水きりしておく。
③土鍋(厚手の鍋)に、玉ねぎ→もち粟→かぼちゃ→人参の順に重ねる。
④ブイヨン(椎茸昆布だしor野菜ブイヨン)を鍋肌から静かに注ぐ。
⑤塩(分量外)をふり、中火にかける。(蓋をしない)
⑥調味料をすり鉢に合わせ、煮汁(沸騰してから)で溶きのばす.
⑦しっかりと沸騰したら蓋をして、極とろ火で15分。(雑穀は焦げやすいので鉄板敷くと安心)
⑧⑦に⑥の調味料を加え、2~3分火を通し、全体をさっくり混ぜる。
⑨味を見て、足りなければ塩を足す。
⑩薬味にパセリなどを盛る。



美味しいカボチャが入ると、必ず作りたくなるシチュー。

カボチャ・玉ねぎのように球形野菜は、

マクロビオティックで安定野菜とも言います。

陰陽の安定=気持ちの安定につながる野菜です。

自分の状態に悩んだ時には、ちょうどよい野菜。


そして、とにかく自然の甘味がたっぷりのシチューなんです。

もち粟も甘味が強いので。

やはり低血糖症や、甘い物好きの方にもお勧め。

野菜の甘味が、穏やかに血糖値を上げてくれます。


この冬は、何回お世話になるかなぁ~(笑)




by hana
by kaimerk | 2010-11-25 21:08 | マクロビ 他 お料理レシピ
♪ ありがとう
11月22日 朝の8時24分・・・

37回目の誕生日を迎えました。

一つ歳を重ねて、最初の更新です。



こんなにめでたい日に生まれてこれた事・・・

心穏やかに、この日を迎える事ができた事・・・



とても幸せです。




36歳は、とても大きな学びと、大きな出会いの連続でした。

hanaと出会って下さった方・・・

ブログ通して交流下さった方・・・

色んな事を教えて下さった方・・・

一緒に遊んでくれた友人・・・

そして生んでくれた両親・・・




ありがとうございます。




37歳も、より自然に、頑張らず、

歳を重ねたいと思っています。



日々精進・・・・





by hana
by kaimerk | 2010-11-22 08:54 | その他
♪ ゆりねのポタージュ
e0188266_16552124.jpg

【材料】(2~3人分)
・ゆりね    200g
・じゃがいも 100g
・玉ねぎ   150g
・水       80cc
・塩      少々+小0.5~
・豆乳     400cc
(乳を避けてる方は、野菜ブイヨン・和風だし・ライスドリームでも美味しいです。)


【作り方】
①ゆりねを洗い、一かけごとに分ける。
②じゃがいもは皮をむきイチョウ切り。
 玉ねぎはクシ型の半分の一口大に切る。
③厚手の鍋に塩→じゃがいも→玉ねぎ→ゆりね→塩の
 順に重ねて最後に水を優しく注ぎ、重ね煮する。
 (とろ火にかけて約30分。)
④③と豆乳をミキサーにかけて、なめらかになったら鍋に戻す。
⑤再び、弱火にかけ木べらでゆっくり混ぜながら
  沸騰直前まで温める。
⑥塩を加え、味をと整える。




最近は、ちょっと小難しい記事が続いたので・・・

朝晩が冷え込みますね~。

hanaは、これくらいの気温がけっこう好きですが。

寒くなると、ほっこりした味のものが欲しくなります。

寒い冬に備えて、体は脂肪を蓄えておきたいので、自然の原理ですよね。


百合根・・・薬膳教室に通いだすと、度々登場する食材。

山村塾の食箋にも結構出てきます。


五味は甘苦で、肺を潤し、咳を止める効果があります。

そして、精神安定効果も。


心も体も、ほっこりと・・・


by hana
by kaimerk | 2010-11-21 20:46 | マクロビ 他 お料理レシピ
♪ 五臓の養生【肝】 ~続編~
昨日の記事の続き・・・理論編です。


~ 肝の働き ~

【1】疎泄を主る

疎泄とは・・・以下の3つの働きがあります。


①気の働きを調節

 各臓器は、それぞれ気の運動を行っています。

 例えば、脾は気を作り、心は気を循環させ、腎は肺より気を受け取り排泄させる。

 この全部の気の働きを調節しているのが肝の気です。

 車で例えると、潤滑オイルのような感じです。

 山村塾でも、肝は「気を配る」と教わりましたが、この働きの事ですね。

 気の流れが滞ると、血液の流れも滞ります。


②脾・胃の消化吸収の促進

 ご飯をしっかり食べても、気が巡らなければ、血・肉にならなかったりします。
 
 気や血液を作りたい時は『甘味+酸味』を合わせる・・・と聞いた時、

 ふ~んぐらいしか思ってなかったですが、

 『酸味』を取る事は、脾の血・肉を作る大きな手助けになるようです。


③感情の調節

 気の流れが血液の流れを先導する為、 

 気の流れがよいと臓器の働きがスムーズになります。

 そして、感情の流れもよくなるそうです。



【2】蔵血を主る

肝臓は大きくて、熱い臓器。

それは、血液を貯蔵している臓器だから。

必要な臓器に血液を送ったり、

又余れば貯蔵してくれる臓器。


ここで、睡眠時間の話。

起きて動いている時間と、眠っている時間では、

体が必要とする血液量が違います。

余った血液を休ませる事が、肝臓や他の臓器にも良い事。

各臓器や体の余った血液が肝臓へ送られる時間が、22時~26時。

この時間が眠っている事が、血液を休ませるには一番良いようです。


腎へ、脾などから余った精を補充する時間も同じく22時~26時。


この22時~26時の時間帯に起きていると、

補充作業が行われなかったり、不十分だったりするそうです。

なので、やはり体をいたわるには早寝が鉄則です。



肝は『怒り』の臓器ですが・・・

弱った臓器の感情の影響を受ける臓器だそうです。

怒ると、気が乱れるそうです。

となると、色々な臓器への影響が予想されます。


そして、特に女性は「気が余り、血液が不足」する傾向にあるようです。

造血は常に心がけておく必要があります。



どうか皆さんの心が穏やかでありますように・・・

今回も楽しい学びを、ありがとうございました♪



by hana
by kaimerk | 2010-11-18 21:07 | 薬膳研究会
♪ マクロビオティック薬膳研究会(五臓の養生【肝】)
マクロビ薬膳研究会の『五臓の養生コース』の第二回。

今回のテーマは【肝】


この『五臓の養生コース』は、五臓のしくみをわかりやすく教えて頂ける貴重な存在です。

今回もhanaにとって「なるほど!!」が、いっぱいでした。


お料理のテーマは・・・

◆血液を作ろう。(肝臓は大きく血液が必要)

◆めぐりを良くする+瘀血(血液の汚れ)を取る。

◆熱を冷ます+養血(肝の気を抑える)


そんな肝臓を養う料理。


e0188266_179552.jpg【黒米と黒豆のご飯】
五分搗き米・黒米・黒豆に、
酸味の梅酢を合わせたご飯。

養血ご飯。
血液を作りたい時は、
酸味を合わせるのが鉄則との事。



e0188266_17161241.jpg【イカとセロリの炒め物】
イカ・セロリ・黒木耳・人参を使った、
八宝菜風の炒め物。
仕上の黒酢が利いていて、食欲増進。

肝の気が上がり過ぎないように、
「熱を冷ます+養血」効果があります。


e0188266_17221766.jpg【人参・黒木耳・ピーナッツのしぐれ味噌】
黒木耳・人参・玉ねぎ・ピーナッツを
甘辛くしぐれ味噌に。

養血効果が目的の、美味しいご飯のお供♪


e0188266_17275920.jpg【長いもと黒ゴマの当帰スープ】
薬膳スープって感じの一品。
当帰という薬膳独特の食材を使ったスープ。
具の長いもと黒ゴマの団子が、
独特の苦味を和らげてくれます。

hanaのように、肝の気が上がりやすいタイプには
受け付けないスープだそうです(笑)


e0188266_17343814.jpg【紅花と陳皮のゼリー みかんのジュレ添え】
これも又、薬膳っぽいでしょ?
陳皮というミカンの皮を乾燥させた物を
煮出して作るゼリー。
中央のゼリーは、結構苦いです。

気や血液のめぐりを良くして、瘀血を取る効能。
デザートなのに・・・




肝の食薬になるのは、香りの強い食材だそうです。

そしての色をした食材がポイント。

上記のお料理、自身の体質に合う人・合わない人がけっこういるようですよ。

hanaもそうでしたが(笑)

それは、肝臓の働きが関与しています。


又肝臓の働きの面白い話し(hanaにとってはですが・・・)を伺ってきました。

理論編は、明日にでも記事にしたいと思います。



ごちそうさまでした♪



by hana
by kaimerk | 2010-11-17 20:08 | 薬膳研究会
♪ 山村塾 大阪(中級) 11月講座
昨日の予告通り、今日は山村塾の11月講座でした。

座学中心で、受身だった講座から一転。

各グループ事に考えた食箋を発表します。


先月頂いていた顔写真は4枚。

【強迫神経症】
【アトピー】
【くも膜下出血】
【乳がん・肺がん】

といった病をもたれています。


①望診をして、弱っている臓器&摂り過ぎた物を診る。

②必要な五味や効能をピックアップする。

③②を使った、主食・副食・飲み物・手当を考える。



こんな流れで、皆さんの前で発表します。


やはり、緊張して言いたい事を言い忘れたりしましたが・・・

どのグループも望診はできていたように思います。

何を摂り過ぎているかも、ほぼ同じ意見だったし。


問題は食材の組合せ。

これが、やはり慣れていない点や、

診た相手の体質によって判断しなくてはならないので、

微妙な違いで、結果大きな違いになります。


例えば、アトピーの方。

カサカサしたアトピーは陽性症状で、

ジュクジュクしたアトピーは陰性症状。

この判断で、食箋が変わってきます。


通い始めて1年半が過ぎて、

今日はとても教室の雰囲気がやわらかく感じました。

なので、お互い思う疑問を聞き合いながら講座が進んでいったように思います。


先生からは、

顔立ちや性格、その時の心情を考慮して、

どういう風にアドバイスをしていけば良いのか・・・

などを教わりました。

例えば「腎」が病んで「恐怖心」が進むと、「肝」が傷つき「怒り」に変わるそうです。

そういう時は、どう受け止めると良いのか・・・など。

他にも、情けを出すと相手が苦しむ事・・・なども。




五行の流れは全部が繋がっています。

一つの臓器が狂うと、必ず他の臓器に繋がっていきます。

なので、お顔を診て一番症状のキツイ臓腑から補いだすのが効果的のようです。

その臓腑が病の臓腑とは限らない訳です。


そして、又肝に銘じた事・・・

現代食の取りすぎの代表が『砂糖』と『油』。

それらを排泄したり、弱った臓腑を助けてくれるのは、

『海藻』と『大根』です。

4名の方の全ての食箋に登場しました。

調理法は、少し変える必要がありますが・・・

恐るべし『海藻』と『大根』パワー♪


今日の貴重な学びに、ありがとう。


by hana
by kaimerk | 2010-11-14 20:36 | 山村塾(望診法)
♪ まもなく山村塾 11月講座
明日(11月14日)は山村塾の11月講座の日です。

2009年4月より勉強させて頂いている望診法。

1年半は、座学が中心でした。

もちろん1年目で、顔や体に出る信号を教えて頂いたりはしましたが、

講座中は、どちらかと言うと受身な感じ。


明日より、人の顔写真を見て具体的な病気や体調改善の為の食事を組み立てていきます。

まずはグループに分かれて、相談しながら始める形です。



料理教室前より、忙しかったhanaですが、

同じグループの方が食箋を進めて頂いていて、とても助かっています。


4人の方のお顔を診ている状態ですが・・・

病という症状になる前に、必ず他の臓器に信号が出ているのが特徴です。

病となっている臓器より、望診としてキツく症状が出ているのは別の臓器なんです。


hana自身もそうでしたが、体調の悪い臓器より先に手当てしないといけない臓器があるという事。

東洋医学の考え方になりますが、これが大切なんです。



明日は、たくさん間違えて たくさん学んできたいと思います。

塾生の皆さん、お手柔らかに宜しくお願い致します♪



by hana
by kaimerk | 2010-11-13 06:45 | 山村塾(望診法)
♪ 秋のマクロビ教室 ~終了・後編~
e0188266_11245734.jpg


【薬膳風ご飯】
玄米に美肌・解毒効果の高いハト麦と腎を補う黒米。
体に潤いを与える松の実をあしらった"薬膳風ご飯"
別名を『美肌ご飯』

【とろ~り根菜の焼き春巻き】
美味しくなってきた人参・大根をたっぷり使い、
旬の椎茸に白菜、そして甘味に豆腐を入れたボリュームたっぷり春巻き。

【さつま芋とアマランサスのサラダ】
甘いさつま芋に、プチプチ食感のアマランサス。
旬のミカン汁で酸味をつけた、あっさりサラダ。
余ればコロッケにも出来ます。
マヨネーズで合えても美味しいですよ♪

【大根のスイートピクルス】
これ、結構人気がありました。
塩もみした大根とスライスレモンに米酢+メープルのマリネ液に漬けた一品。
「マクロビっぽくない味」なんて言われてしまいましたが・・・

【ごぼうの中華風スープ】
エノキ・玉ねぎ・人参を重ね煮して、ブイヨンを使わず水のみを加え、
仕上げに炒めたゴボウと塩だけで味付けしたスープ。
通常の鶏だしの中華スープのような強い旨みではないですが・・・
優しい味のするスープ。

【人参パウンドケーキ】
そろそろパウンドケーキが美味しい季節。
やはり、人気でしたね~。
甘く煮た人参とあんずの酸味、そして辛味のシナモンを効かせたケーキ。
ふんわり焼けて良かったです。



風がきつく寒い中、会場まで来て頂いた皆さん、

本当にありがとうございました。

楽しんで、そして何かを発見して頂けたなら嬉しく思います。



食を見直したいと足を運んで下さった方、

いつも遠くから参加くださる方、

お友達やご家族を紹介くださる方、

とても励みになっています。

幸せな時間を、ありがとうございました。


また次回に向けて、今日より精進したいと思います。


皆様の日々が健やかでありますように・・・



by hana
by kaimerk | 2010-11-10 19:50 | マクロビ 料理教室
♪ 秋のマクロビ教室 ~終了・前編~
秋晴れで、気持ちの良い昨日。

秋のマクロビ教室の第1回(土曜クラス)を開催しました。

会いに来て頂いた参加者様、本当にありがとうございました。


料理関係の記事は、いつも写真を添付するのですが、

今回は写真がありません。

デジカメ用電池を充電したまま自宅に忘れてしまったので・・・

写真は後編で載せますね。



マクロビオティック・・・バランス食と教わりました。

hana自身、習い始めた当初は、バランス食って栄養のバランス?

とか思ってました。


陰陽や五行のバランスをみつめてみる・・・

すると、精神的なバランスと繋がっている事に気づく・・・

『心のバランス』をとる事に繋がっていく・・・



少し hana~穀菜教室~の考え方と重なりますが・・・

マクロビオテイックを取り入れる目的は?

自身や家族がお肉を食べたく無いから・・・

白い砂糖を食べたく無いから・・・


では、無いと思います。

きっと、家族が健やかに、そして心穏やかに過ごしていきたいのではないでしょうか?

だったら何をしたら良いのでしょう?



やはり『バランス』が大切だと思います。

健康に良いと思ってやっている事も、度が過ぎると・・・



自然と触れ、自然と調和する生き方を取り入れると、

生かされている事に気づき、感謝の気持ちがこみ上げてきます。

そして、自然界でも『バランス』が大切です。

水が多すぎても、木が多すぎても・・・


生きる事≒食べる事は大きく関係していて、生きる為に他の大切な「命」をいただきます。


その素晴らしさに気づいたり、気づこうとしている方はマクロビオテイックを少なからず始めている方。

そして、学びは一生・・・もっとかな。。。続くと思います。

だって、人の歴史は、ずーーーーっと続いていて、

人一人が一生くらいじゃ学びきれないんだと思います。



そんな深いマクロビオテイック・・・

参加頂いた方には、何かしらの気づきがある教室でありたいなぁ~と思っています。

そして、常日頃のお料理・・・作る時も、買う時も、

皆さんがベストな選択ではなくても、ベターな選択ができるようになっていければhanaも嬉しく思います。


hanaも、まだまだ勉強中です。

そして、これからの学びがとても楽しみです。

皆さんと一緒に学んでいけたら嬉しく思います。


後編へ・・・


by hana
by kaimerk | 2010-11-07 19:38 | マクロビ 料理教室