h a n a ~穀菜料理教室~
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♪ 本気で願うこと
本気で願うこと・・・が大切。


hanaが小さい頃は、音楽を聴くのはレコードだった。

それが20年くらい前からCD・MD・DVD・HD・・・・・

と凄いスピードで変化している。


携帯電話・インスタント食品・お掃除ロボット・・・・・

便利で優れたものが、どんどん生まれている現在。

便利さと引き換えに無くしているものも勿論ある。


全て、人が『こんなのあったらいいな~。』から始まっている。

そして、それは『本気で願った人』がいたから生まれた。



マクロビオテイックをやっていると、

レトルト食品やコンビニ弁当をやたら批判する方が多い。

でもこれも、私達人間が『あったらいいな~』から現実の物となったこと。

求める人が多ければ、早く商品化される。


だから・・・

批判するのではなく、

増えて欲しいものを応援し、

本当にあって欲しいものを『本気で願う』ことが大切だと思う。


『本気で願う』と必ず、現実が変化します。

  →必ず行動に現れます。

現実が変化していない方は、『本気度』が足りない。

もしくは『本気』になれない。



K1選手だった魔裟斗が、

「『本気』で優勝したいと思ってチャレンジした大会は、2度共に優勝した。」

とTVで言ってました。


では、なぜ毎回『本気』で優勝したいと思ってチャレンジしなかったのか・・・

それは、毎回心の底から本気になるのは『無理』だそうです。

『本気』になるには、それなりのモチベーションが必要だから。



ブログを始めて一年半程です。

書いていると、自分の方向性がはっきりとしてきます。

今年も、このブログを訪問して頂き、

ありがとうございました♪

hanaにとってはもったいない人数。

心の励みになっています。




2011年

皆さんに『本気で願うこと』がみつかりますように♪

そしてhappyな一年でありますように・・・



by hana
by kaimerk | 2010-12-30 20:01 | その他
♪ レンコンのそぼろ煮~生姜風味~
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【材料】(約3人分)
・レンコン     200g
・そばの実    50cc
・生姜(みじん) 小1弱
・青ネギ      適宜
・出し汁      150cc
・塩         少々
・醤油        小1.5~
・ゴマ油      適宜

【作り方】
①そばの実を洗っておく。
②レンコンは5ミリ程度のいちょう切りにする。
③厚手の鍋にゴマ油を熱し、生姜を加える。
④香りがたったら、レンコンを入れて炒める。
⑤塩少々を加え甘味を出す。
⑥そばの実・出し汁・醤油を加え沸騰させる。
⑦沸騰したら、蓋をして弱火で15分。
⑧5分蒸らす。
⑨青ネギ(青じそ・水菜・パセリなどでもOK)を散らす。



今の時期美味しいレンコン。

お正月には、どの家にも煮しめで登場するかと・・・

もし余ったら、こんな使い方も美味しいですよ。

hanaはたっぷりめに生姜を利かすのが好きです。

初日はそのまま・・・

次の日は、少し味を濃くして、ご飯にのせてどんぶりにもOK。

大豆マヨネーズと合えてパンに挟んでも美味しい。

勿論、白和えでも。

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マクロビを勉強された方は皆さんご存知でしょうが・・・

レンコンって色々な薬効があります。

有名なのは、喉の痛み・咳止め。

他にも、潤肺といって肺を潤してくれたり。


大切なのは「節(ふし)」の部分なんです。

一般のスーパーでは、節は見た目が悪いから切り落とされている事が多いですが・・・

この節の硬い陽性な所が、喉の炎症を抑えてくれたりします。

捨てないで下さいね。


写真の右は「そばの実」。

秋には新物で出ますよね。

炊くと、豚のそぼろに近い感じになります。

よくベジ餃子に使われたり。

とろみも出るので、この季節は美味しく頂けます。


今年も色々な野菜・雑穀を頂きました。

元気な野菜達には、本当に癒されます。

ありがとう。



by hana
by kaimerk | 2010-12-26 20:38 | マクロビ 他 お料理レシピ
♪ 唇の乾燥にご注意を・・・
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                          メリークリスマス♪♪

クリスマスって、イエス様の生誕を祝う行事だと思ってました。

確かにそれがメインのようですが・・・


先日、カノウユミコさんが仰ってました。

12月22日が冬至で、一番日が短い。

冬至が終わった後は、少しづつ日が長くなっていきます。

クリスマスは "光"を祝う行事の一つ。

太陽の光が増える事に対しての感謝の行事だそうです。


今日のタイトルは「唇の乾燥にご注意を・・・」ですね。

望診法を学びだして、春が来ると2年です。

最近、ご縁があって人のお顔なんかを診させて頂くと・・・


唇が乾燥して、皮がめくれている方が多い。


望診法では上の唇は「胃」、下の唇は「腸」の状態を表します。

→主にです。実際は細かな部位に分かれていますが・・・


常に下唇の皮がめくれる方いませんか?

両方が常にガサガサの方もいらっしゃるのでは?


確かに乾燥する冬はリップクリームが手放せない方が多いと思います。

でも実は、胃腸の疲れから唇が乾燥している方が非常に多いように思います。

冬は脂肪分の多い食べ物を食べたくなる季節でもあるので、

油っぽい物が多かったり、洋菓子を食べる機会が多かったりすると、胃腸への負担が増えます。



クリスマス・お正月・・・と胃腸に負担のかかる季節。

もし体が信号を出しているのなら、

ほんの少し労わってあげて下さいね。

意外にリップクリームが必要なくなるかも(笑)



素敵なクリスマスをお過ごし下さい♪



by hana
by kaimerk | 2010-12-23 20:16 | 健康ネタ
♪ 自然食糧品店 グルッペ
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*写真の価格は2010年12月15日現在です


東京編の最終回。

2年ぶりの東京でした。

志半ばで、奈良に戻る事を決めた時。

一番辛かったこと・・・

職場を辞める事でもなく、

友人や先輩との別れでもなく、

学び屋から離れる事でもなく、



グルッペに行けなくなることでした。



皆さん、きっと好きな食料品店はあるかなぁ~って思いますが・・・

hanaはグルッペが大好きでした。

商品基準が、

「生産者さんが愛情込めて育てたもの。」

なんです。


調味料なんかも、独自で農薬チェックをされています。

だから、安くて安心な物を提供して下さいます。


2年ぶりに立ち寄って、古いスタッフの方から、

「おひさしぶりです。」

と言ってもらえました。

嬉しかった。


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グルッペのさつま芋を、
この時期限定で、
店頭で、焼き芋にして販売。
めちゃ美味~い!



グルッペさん

これからも応援してます。



by hana
by kaimerk | 2010-12-20 20:47 | マクロビ 他 お店情報
♪ マルイチベーグル in 東京
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ニューヨークのエッサベーグルを基盤とするマルイチベーグルさん。

お店のHPはこちら

以前は代々木上原にお店がありました。

代々木上原時代に何度か行きましたが、いつも人が並んでいるイメージ。

カノウユミコさんの教室に行く前に朝早起きして、新しく引っ越されたお店に伺いました。

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お店とは思えないでしょ?
特に飾らず。
ベーグルもそう。
特に飾らないベーグル。
でも、それがいいんです!


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【セブングレインハニー】
全粒粉・ライ麦・雑穀などをバランスよく
配合されたベーグル。
サンドイッチにもぴったり。


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【エブリシング】
hanaが一番病みつきになったのが、これ!
プレーンのベーグルに、
ゴマ・オニオン・けしの実・岩塩など。
絶妙な味のバランス。
基本、プレーンが好きなhanaですが、
このエブリシングは大好き。




いつも変わらないベーグルを作り続けて下さるマルイチベーグルさん。

やはり、今回も伺って・・・食べて・・・大きくうなずいたhanaでした。

いつも、美味しいベーグルをありがとうございます♪


by hana
by kaimerk | 2010-12-18 06:52 | マクロビ 他 お店情報
♪ カノウユミコさんのお料理教室
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数年前、マクロビオティックを一生懸命やっていた時。

陰陽の事ばかり考えていたhana。

大好きだったお料理が、いやになっていた・・・

そんな時に出会ったのが、カノウユミコさんの料理本でした。


精進料理研究家のカノウユミコさん。

とにかく野菜が好きで、その野菜の旨みを生かした料理を研究されている女性。

マクロビオティックのような陰陽論や、調理法は一切出てこない。

ただ、野菜と最低限の調味料で美味しい物を作る。


マクロビオティックの陰陽調理も面白いけど、

カノウユミコさん・あな吉さん・大谷ゆみこさんのように、

食材(野菜や雑穀)の特徴を生かして料理される料理人さんからは、

学ぶ事が多くあり、今hanaの料理教室でも、とても参考にさせて頂いてます。



今年一年頑張った自分へのご褒美に、

カノウユミコさんに会いに行ってきました。



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【大根と豆腐のテリーヌ】
蒸し煮した大根と下味を付けた豆腐を
テリーヌに。


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【かぶと赤玉ねぎのまるごとハーブ塩グリル】
丸い野菜に塩・ハーブ・オリーブ油を塗って、
オーブンでじっくりやいたもの。
スパイシーなレッドソースと一緒に。



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【赤いご飯】
人参・赤ピーマン・白まいたけと一緒に
炊いた三分搗きご飯。
あっさりチキンライス風。


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【根菜の梅干煮】
今が旬の根菜・きのこを、
梅干・白醤油で煮しめたもの。
写真以上に、これ美味しかったです。



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【じゃが芋といちごのケーキ】
カノウユミコさん独特の手法。
生地に寒天パウダーを入れて焼いた後、
冷やし固めるケーキ。
生地はマッシュしたじゃが芋・
アーモンドパウダー・小麦粉。
上には苺をたっぷりと。



今回の教室のテーマは、

「身近にある素材で年末・年始のおもてなし料理」

という事でした。

珍しい素材・豪華な食材での演出は簡単。

どこの家にでもあるもので、少し食卓を豪華に演出する。

素敵ですね。


そして、野菜料理のポイントを教えて頂きました。

やはり、温度管理。

野菜から出る水分をどう扱うかが、仕上がる味を大きく変えるようです。


カノウユミコさん、

とても可愛い女性でした。

来月にエッセイが出版されるそうです。

とにかく、お会いする事ができて嬉しかったhanaです。

ご縁をありがとうございます。



by hana
by kaimerk | 2010-12-16 20:26 | 講座レポート お料理編
♪ 山村塾 大阪(中級) 12月講座
昨日は、とっても気持ちの良いお天気でしたね。

お天気に誘われて、何処かに行きたいなぁ~と思いつつ、

勉強して参りました。


中級クラスも10回中8回目。

今回もグループ別に、食事指導の発表です。

【未病の方】

【卵巣嚢腫の方】

【食道ガンの方】

【脳腫瘍の方】

以上の方々の顔写真を診て、望診及び食箋の発表をします。


前回の4人の方より、少しハードルが上がった内容でした。

hana他2名の3人で、

ここ一ヶ月、結構な頻度でメールのやりとりをして、

あーでもない、こーでもないとか言いながら。

皆の協力があって、無事に発表の時を迎えました。


驚いたのは、前回の講座の時より、どのグループも数段わかりやすく発表されていた事。

さすがだなぁ~とか思いながらメモを取らせて頂きました。



今まで、何となくわかった気になっていた事も、

実際、人の前で説明をしてみる。

すると自分の理解が浅い事に気づく。

わかっているようで、わかっていなかった。。。反省。


そして間違えて、より理解が深くなった事もあり、

とても学びの多かった2時間半でした。


山村先生には、ぶつけたい質問がたくさん有りすぎて・・・

毎回少しずつでも解決できたら・・・と昨日も色々教えて頂きました。


食事も手当ても、やはり実践あるのみ。

と又感じた一日でもありました。


時代が凄いスピードで変化する中、

望診はやはり、確実な信号だと思います。


hana自身、10代後半に下唇のシミを発見。

そして、よく下唇が乾燥してました。

 ↓

口紅を塗らない日が多かったのでシミができた。

乾燥肌だから唇が乾燥する。

くらいに思ってました。



足の人差指も浮いていて中指にのってるんです。(父と全く一緒)

この二点を診るだけで、胃腸が弱い事が明らかです。


勿論望診など知らなかったhanaは、

高校生時代は大食い友達が多く、

アイスクリームのファミリーパック(レディーボーデン300cc)一気食いとかしてました。。。


10代までで、甘い物一生分食べたような気がします(笑)


お陰さまで、マクロビ&望診と出会い、

素敵な財産を増やす事ができました。

そして毎月の楽しい学びに、


ありがとう。



by hana
by kaimerk | 2010-12-13 19:47 | 山村塾(望診法)
♪ 冬のマクロビ料理教室
2011年 冬のマクロビ料理教室の開催が決まりました。

日々寒さが増してきましたね。

寒さと仲良くできるよう、季節にあった調理を心がけたいものです。

皆様が、冬そして繋がる春を快適に過ごされますように・・・

by hana


【日時】*ご都合に合わせて日程をお選び下さい。
2011年 1月 23日(日) 10時~14時
      2月  1日(火) 10時~14時

【メニュー】
♪ゴボウとさつま芋の玄米おこあ
♪蓮根と粟(アワ)の揚げ団子
♪ヒジキたっぷり柚子風味サラダ
♪ゆりねのポタージュ
♪お楽しみデザート
 *食材の入荷により変更の場合がございます。

【場所】
大和郡山市立 南部公民館 調理室

【参加費】
3500円

【持ち物】
エプロン・タッパ・筆記用具

【申込・問合せ】
お名前・ご住所・お電話番号・参加希望日 を下記までメールお願いします。
kaimerk@m4.kcn.ne.jp
hana ~穀菜料理教室~ まで
by kaimerk | 2010-12-11 20:08 | マクロビ 料理教室
♪ マクロビオティック薬膳研究会(季節の養生③)
10月から通っている薬膳研究会の、

季節の養生コースの3回目に行ってきました。

今回で6回中の3回目の終了。

早いものです。


今回のテーマは・・・

<冬の養生薬膳=腎の養生と乾燥対策&利尿・通便>

◆冬=陰気の強く寒いので、気血の循環を良くする温性辛味の食材を選ぶ。

◆温性がすぎると「乾燥」するので、「潤い」食材も意識する。

◆腎の養生食材をいただく。


e0188266_12505192.jpg【黒米・黒ゴマ・松の実ご飯】
分搗き米+黒米に補腎作用のある黒ゴマ、
潤い効果の高い松の実を加えたご飯。
少しの梅酢を加えるのがポイントです。


e0188266_12571936.jpg【粟・エビ・ニラの蓮根ステーキ】
めちゃ美味でした!
補腎の粟・エビ・ニラを、
冬の養生に欠かせない蓮根にくっつけて焼いたもの。

温性のエビ・ニラ+辛味のニラ・酒を一緒に摂る事で、
とても気血の循環がよくなります。


e0188266_13131722.jpg【ヒジキ蓮根】
マクロビで定番の冬の養生食。
今まで食べたヒジキ蓮根とは全く違う美味しさ。

ヒジキを美味しく仕上るには、
戻す水から、炊いた鍋の蓋についた水までを、
しっかりとコントロールする必要があるようです。
改めて陰陽の深さを認識しました。


e0188266_13145585.jpg【水菜・白きくらげ・菊花のリンゴ和え】
潤いたい方の必須メニュー♪

美肌効果の白きくらげ、
潤いを与えてくれる湯葉・リンゴ・菊花
を使って甘酸っぱいサラダ。
絶妙な甘味+酸味でした。

寝不足・空セキ・濃縮尿(黄色い尿)
の方にもお勧めメニュー。


e0188266_13284216.jpg【ゴボウ・さつま芋・粟のほっこり味噌汁】
名前の通り、ほっこりするお味噌汁。
ゴボウ・さつま芋・玉ねぎ・薄揚げ・粟と
何とも具沢山でした。

生姜も具と一緒に煮込む事で、
発汗よりも温めの性質に変化するようです。


料理の写真を見て頂くと、おわかりの通り、


今回のメニューは黒い色が多いでしょ?

補腎作用のある食材が多かったんです。

水を主る腎。水を持っているので、冬の冷気で冷えやすい。

そして、冬に強くなる陰の気は下降のエネルギー。

体の中でも同じように、腎に向って降りてくるものが増える。

なので、冬は腎をしっかり補う料理を摂取するのが大切。


お料理前の講義。

先生が「やっと薬膳らしくなってきた。」というように、

『四気』と『五味』についての講義がありました。


◆『四気』とは・・・食材が、体を冷やすか温めるかで分類する。

 ・「涼性」と「寒性」は体を冷やす性質。
  寒性は涼性より冷やす作用が強い。

 ・「温性」と「熱性」は体を温める性質。
  熱性は温性より温める作用が強い。

◆『五味』とは・・・食べ物本来が持っている味を性質に分類する。

 ・酸味・・・収斂(しゅうれん)作用。引き締める作用。
 ・苦味・・・余分な水分を乾かす。解毒作用。
 ・甘味・・・胃腸の働きを調和。痛みを緩和。
 ・辛味・・・気血の巡りをよくする。発汗を促す。
 ・鹹味・・・硬いものを和らげ、散らす作用。


他にも、季節にあった調理法など、盛りだくさんな内容でした。

やはり、一人一人の体質によって向き不向き、適量などがあるという事。

大切な事ですね。


今年は薬膳研究会でも、良き出会いに恵まれました。

ありがとうございます。

学んでいく上で、とても有り難い出会い。

次回は来年になりますが、

又楽しい時間を共有できたら嬉しく思います。


先生をはじめ、皆さん。

良いお年をお迎えください。




by hana
by kaimerk | 2010-12-08 19:36 | 薬膳研究会
♪ 食べ物の力
昨夜のスポーツニュースで、

サッカーのカズこと三浦知良選手が、

43歳9ヶ月で最年長ゴール(フル出場のおまけ付)を決めたと。


ずーっと現役にこだわり続けるカズ選手。

43歳という年齢で、サッカー選手を続けるには並大抵の努力だけではないだろうなぁ~と思っていた。


TVをみていて、やはり・・・と思ったのが。

親しい方からの食事の誘い。

全て断っていた。


そして、担当の栄養士さんの作った食事で徹底しているようです。

現役にこだわるには、これぐらいの事は・・・という感じに見えた。



プロ野球の現役最年長記録である、工藤公康投手(47歳)。

現役を続ける為に変えた事。

やはり、食事。


工藤投手は、自身の生を受けたルーツを探ると、

宮崎県だったようです。

水・お米・野菜・お肉など口に入れる物は全て、

宮崎県の自分が生を受けた土地の物にこだわっているのだとか。


体の中にいる微生物は、生まれ育った土地の水や土に含まれている微生物と比例するそうです。

だから、旅行や環境の変化で便秘になるのは、

水や食べ物が変わり、体の中の微生物と食べ物の微生物が共鳴しないのが原因。



最年長記録のスポーツ選手だけでなく、

冬季オリンピックで、世界最高得点を出したキム・ヨナ選手。

キム・ヨナ選手も浅田真央選手も、

体重が300g変わるとジャンプのバランスが悪くなり飛べない。

ゆえに、徹底して栄養士さんが管理をしている。

最終的に得点にかなりの開きが出た原因。

これは、やはり甘い物にあったと思う。


キム・ヨナ選手は約4年間、甘いお菓子を食べていなかった。

金メダルを取って一番最初にしたい事は、

「人目をはばからず、甘いお菓子を食べたい。」

と言った一言が印象的だった。

恐るべし18歳。


いつもスポーツ選手をみていて思うのが、

食事はアスリートの体を作る事以上に、心を作るのだなぁと。




最近、たまに食事の事を相談させて頂く機会が増えました。

皆さん、それぞれ目標があって食事を見直したい・・・と。

うまくアドバイスはできないけれど・・・

やはり、目標に到達する為には、

外食や差し入れを徹底して断らないとダメな時期もあります。

正直、hanaも心苦しい事を発言していますが・・・

目標にもよるのですが、

徹底してやった方が楽な場合が多々あります。

結果もでるので、更に嬉しさもプラス。



甘い物を我慢するのではなく、

欲しくない体にしていく。


簡単ではないけれど・・・

全てはやりたい事をやるため。

そして、なりたい自分になるため。



そんな時に、山村先生からのお言葉。

少し参考にしてもらえたら嬉しいです。



「甘いお菓子を薦める友人も、

食事を誘ってくれる友人も、

あなたの為に声をかける。

選ぶのは『あなた』です。

食事やお菓子を断ったくらいで、

離れていく友人なら、

そこまでの関係。」




hanaも又、食いあらため(悔いあらため)たくなった今日です。


皆さんが、なりたい自分に近づけますように・・・



by hana
by kaimerk | 2010-12-05 20:54 | その他