h a n a ~穀菜料理教室~
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♪ 味噌煮込みうどん
かれこれ1年半前。

山村塾で、大森一慧先生の手当法講座を受けに伊豆に行った時の事。

一緒に参加した友人ゆっきーが、帰りに名古屋で「味噌煮込みうどん食べようかなぁ?」と言っていた。

その時、hanaは仕事の事情で一足早く帰ったので、途中下車もせず帰宅。

1年半、ず~っと食べたかった『味噌煮込みうどん』(笑)

ちょっと用事で名古屋に行ったので、食べに寄って来ました。


名古屋には、会いたい友人・知人がいっぱい。

今回は会えなくて残念だけど、又行きますから許して下さいね。


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【手打うどん 初海家(はつみや)】
春日井市小野町6-2-3
0568-84-1919


今回は初海家さんへ。
有名な「山本屋」さんは次回に持ち越し。
山本屋さんよりは麺がソフトと伺って頂いたのが↓


e0188266_20315018.jpg◇特選味噌煮込みうどん
麺が想像以上にコシが強く驚きました。
ボリューム満点で、食後は動けない・・・
コストパフォーマンスも良かったです。

もっと八丁味噌にクセがあるかなぁ~?
と想像してましたが、とても食べやすかった。
次回は山本屋の堅麺にチャレンジしたいです(笑)

ご馳走様でした♪


by hana
by kaimerk | 2011-05-30 20:49 | マクロビ 他 お店情報
♪ 漢方美肌生活
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今年の3月に薬膳教室で話題になっていた本。

中医学博士の 楊 さちこ さん著書 『漢方美肌生活』

望診法とはまた少し違った角度から、

肌や髪の事や美容法について書かれています。


中医学博士という事もあり、五行の考えも散りばめながら、

わかりやすくて読みやすかった。


どこかのCMでもあるように、

女性の体のリズムには7年刻みで変化がおきます。


10代~21歳

22歳~28歳

29歳~35歳

36歳~49歳


上記の区切りになるそうです。

36歳~49歳が同じ区切りになっていて、少し驚きました。。。


この区切りごとで肌や美容に対するケアを変えていく事が美肌への近道。

区切り別で、内から起こる肌の変化や、ケアのポイント、

悩み(21歳までのニキビ・28歳までの毛穴のケア・29歳からのシミ)が、

中医学ベースに解説されています。


ただ単に中医学の本を手に取るより、

こういう角度で説明すると、一般の方も入りやすかも?

と思ったり。

勉強になった一冊。


「はじめに」に書かれて事が印象的でした。


インスタントの「すぐに手に入れるきれい」は「応急手当て」であり、

「時間をかけて保つきれい」は「永久手当て」なのです。



肌への『永久手当て』を心がけたいものです・・・




by hana
by kaimerk | 2011-05-28 19:31 | 健康ネタ
♪ マクロビオティック薬膳研究会(季節の養生 春季②)
マクロビオティック薬膳研究会の季節の養生クラス。

第二回は『老廃物をアウトプットする』でした。


体が冷えたり、気の量が少ないと浮腫みをはじめ、

老廃物が溜まりやすい体になるそうです。


そうさせない為には、

◆気と熱を作り巡らせる事

◆利尿・通便食材+整腸作用食材を意識する事

だそうですが・・・

一番大切なのは、

◆食べる量を適量にする事

だそうです・・・

これが一番難しい気がします(笑)


そんな今月のお料理。

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【えんどう豆のご飯】
利尿・リンパ流しメニュー
五分搗き米にリンパ流しのハト麦、
気を巡らすえんどう豆を加えたご飯。


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【きんぴら】
内臓養うメニュー
春・夏バージョンのきんぴら。
マクロビオテイックでも、
病気を改善する食事に必ず出てきます。
細胞を入れ替える力がある料理。


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【青菜・ひじき・湯葉の胡麻よごし】
潤い・利尿効果メニュー
利尿食材の湯葉・芽ヒジキと、
潤い食材の小松菜・胡麻を使った料理。
海藻は沸騰したらすぐに下味を付けるのがポイントだとか。


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【長芋とニラの元気味噌汁】
気と熱を作るメニュー
気を作る長芋・干し椎茸・厚揚げや、
熱を作る干し海老・ニラ、
気を巡らせる生姜・ニンニク、
で作った味噌汁。
今日は涼しい日で良かったメニュー。


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【黒糖ういろう シナモンきな粉】
気を作るデザート
先生曰く「デザートじゃない。」そうです。
しっかり気を作ります。
小麦粉・白玉粉・葛粉といった気を作る食材を、
しっかり練って蒸して作りました。
hanaが担当しました。
楽しかった♪



気を作る食材・気を巡らす食材・利尿食材。

これらは、常に心がけて摂取が必要だと感じた今日の学びでした。


以前は食材選びが???でしたが、何とな~くわかってきました。

慣れてくるものですね~。


今日も先生と、にんにくの薬効についてあーだこーだ話してました。


考えて作る食事は、

人によっては、とってもストレス。

ストレスになる方は考えなくていいんです(笑)


でもhanaは、

とっても楽しいです。

特に薬膳は即効性があって。


これからも、少しづつ深めていきたいものです。

今日の学びに、ありがとう。


by hana
by kaimerk | 2011-05-24 20:20 | 薬膳研究会
♪ 夏のマクロビ料理教室
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2011年 夏のマクロビ料理教室の開催が決まりました。


日中は、ずいぶん暑くなりましたね。

今年の夏は暑さが厳しくなるのでしょうか?

暑い夏を快適に過ごす為に、夏野菜をしっかり頂きましょう。


又、東日本大震災への義援金活動は継続したいと考えています。

皆様から頂いた参加費の一割は、被災地への募金とさせて頂きます。

ご協力、宜しくお願い致します。


by hana


【日時】*ご都合に合わせて日程をお選び下さい。
2011年 6月 28日(火) 10時~14時
      7月  3日(日) 10時~14時

【メニュー】
♪トウモロコシご飯
♪モチキビとポテトのサモサ
♪アボガドと温野菜のサラダ
♪夏野菜チャウダー
♪トマトゼリー
 *食材の入荷により変更の場合がございます。

【場所】
大和郡山市立 南部公民館 調理室

【参加費】
3500円

【持ち物】
エプロン・タッパ・筆記用具

【申込・問合せ】
お名前・ご住所・お電話番号・参加希望日 を下記までメールお願いします。
kaimerk@m4.kcn.ne.jp
hana ~穀菜料理教室~ まで
by kaimerk | 2011-05-17 17:10 | マクロビ 料理教室
♪ ならやま茶館(薬食カフェ)
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奈良では珍しく、薬膳料理を頂けるお店。

『ならやま茶館』さん(0742-72-1168)に行ってきました。

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←【新ごぼうと蕗(ふき)のサラダ】

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【えんどう豆とキャベツの炒めもの】→


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←【新玉ねぎの田楽】

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【豆腐まんじゅう】→

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←【新じゃがのカルボナーラ風】


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【鰆のカットレット 梅肉ソース】→

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←【芹のゴマ豆乳粥】

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【苺のショートケーキ】→



季節の野菜・山菜をしっかり楽しめたコースでした。

特に美味しかったのは、最初に出た「新ごぼうと蕗のサラダ」と最後に出た「芹のゴマ豆乳粥」でした。

hanaの体が求めていたのかな・・・


あと、何と言っても店主&奈良の土地柄が出すスローな感じが、

とても落ち着き、癒しの空間となっていて、

ゆっくりと一夜の食事を楽しめました。


ご馳走さまでした。


by hana
by kaimerk | 2011-05-12 00:31 | マクロビ 他 お店情報
マクロビオテイック薬膳研究会(体質別養生【血虚】)
個人的に楽しみにしている講座。

薬膳研究会の体質別養生コース。


第二回のテーマは【血虚】がテーマ。

◆血虚・・・血の栄養・滋潤(潤い)が低下する事で起こる病的変化。
       臓腑の栄養不足による症状で、貧血などもこれ。


貧血以外にも、頭が働かない・目が疲れる・立ちくらみなどの症状が出る事も。

全身性の症状でもありますが、特に大きく影響を受ける臓器が、

蔵血を主る「肝」と血を循環させる「心」に出る事が多い。

「血虚」症状が出た時の組立は・・・


養血類(血を養う食材)と補気類(気を補う食材)を中心に組立ます。
 *養血食材は胃に負担を与えやすいため、適度に温性・辛味の薬味を使う。


e0188266_1158562.jpg【ヒジキ蓮根&ピーナッツ海苔巻き】
補気・補血メニュー。
養血の蓮根に鉄分の多い長ヒジキ、
分解を助ける大葉を具にした海苔巻き。
海藻たっぷりで、元気が出ます。


e0188266_1234943.jpg【サムゲタン風スープ】
補気・補血メニュー。
骨付き鶏肉と
朝鮮人参・ナツメ・当帰・クコの実といった漢方類を
炊いたスープ。
凄く温まります。


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サムゲタン風スープのおかゆ版。
お米の甘味が足され、とても食べやすくなります。


e0188266_1231480.jpg【長芋と人参のマリネ】
補気・補血・滋陰メニュー。
補気の長芋、補血の人参をオーブンでローストして、
バルサミコ酢でマリネに。
仕上げに滋陰の小松菜を和えて。


e0188266_123783.jpg【黒米とデーツのおしるこ風】
補気・滋陰メニュー。
養血の黒米に玄米や鉄分豊富なデーツを、
ミキシングしておしるこ風に。
こんな「おしるこ」があったんだ~、
という感じ。



血を造るには、やはり動物性が効果的のようです。

そして「気」を作る食材もペアでとるのが良いようです。

「気虚」が進んで「血虚」になるようです。

「気」が無ければ、「血」も造れません。


女性は「血虚」になりやすいので、普段から養血食材を心がけて摂取しましょう。

又汗をかき過ぎる人は貧血→血虚になりやすいそうです。

これから来る夏を元気に過ごせますように・・・


次回は『陰虚』対策です。

お楽しみに♪



by hana
by kaimerk | 2011-05-11 06:06 | 薬膳研究会
♪ 母の日
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母の日に自宅に居たのは何年ぶりだろう?

ここ数年は山村塾が第2日曜という事もあり・・・

その前は東京に居た事もあり・・・


今年は自宅で過ごす事ができたので、

母の日ランチを作りました。


和食ランチですが、洋風プレートに。

・豆ご飯

・蕪蒸し(具:鮭・ぎんなん・黒きくらげ・人参)

・カリフラワーとカボチャのクルミ味噌和え


あっさりですが、

母とhanaにはちょうど良い感じ。


お母さん、

いつもありがとう♪


by hana
by kaimerk | 2011-05-08 19:29 | その他
♪ 里芋パスター
『里芋パスター』って?

と一般の方は思われるかと・・・


マクロビオテイックで手当て法を学ばれると必ず出てきます。

いわゆる「里芋の湿布」と思って下さい。


昔々、庶民に薬が行き渡らない時代から実践されていたのではないかなぁ~?

民間伝承の手当て法の一つ。

いわゆる『おばあちゃんの知恵袋』のような。


最近訳あって、ある方に実践する事になりました。


『里芋パスター』の効用は・・・

・あらゆる瘀血(毒素)の吸出し(ガン・腫瘍など)
 *特にガンの吸出しには効果が注目されています。

・打ち身

・肩こり

・歯痛

・扁桃腺炎


e0188266_1353886.jpg【材料】
・里芋    1~5個(患部の大きさによる)
・生姜    里芋の一割
・小麦粉   里芋と同量~2倍

【作り方】
①里芋の皮を厚めにむき、すりおろす。
②生姜もすりおろす。
③①と②をボールの中で混ぜ、小麦粉を加える。
④耳たぶ程度の柔らかさに調節する。
⑤ガーゼに1~1.5センチ厚さに伸ばして、包み患部に貼り付ける。

*有効時間の目安は4時間。


里芋のアルカリ性が酸化した血液を吸いだしてくれます。

じゃが芋でも可能ですが、里芋が一番粒子が細かく毛穴から吸出す力が強いです。


基本的には【生姜湿布】→【里芋パスター】という流れになりますが、

患部が赤く腫れていたり、炎症を起こしている時は、生姜湿布は省きます。


実践してみて、

かなり手応えがありました。

ご本人さんも、吸いだされているのがはっきりわかると・・・


hanaの目の前に、

こういった手当てを求めておられる方が増えつつあります。

ご縁でしょうか?


昨日より、今日が穏やかな一日でありますように・・・



by hana
by kaimerk | 2011-05-05 19:58 | 健康ネタ