h a n a ~穀菜料理教室~
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♪ 歯が・・・
2月に歯の治療に行きました。

栗原自然歯科医院に。その時の記事がこちら


治療したのが左下の奥から2番目の歯。

治療をして下さった栗原先生の歯が痛む見解は、


①昔、治療した詰め物が取れてしまって、そこが再度虫歯になって食べ物が触れると痛む。

②身体の左側に負担がかかる姿勢や癖によって、左の奥歯に負担がかかっている。


治療後、やはり左の奥がまだ少し痛みました。

痛み・・・何かを教えてくれてます。

少し、姿勢や寝ぞう、カバンの持ち方など気にしてみたり。

でも、たいした痛みでもないので、神経質にならずに過ごしてました。


すると今日。

治療した隣の歯の詰め物(金属性)がポロリっととれちゃいました。

かなり立派な金物でした。一瞬「ピアス?」って思うくらい。


普通、歯の詰め物が取れると、慌てて歯医者さんに電話して、すぐに詰めてもらうんでしょうが・・・

hanaは栗原先生と交わした会話を思い出しました。


栗原先生曰く、

歯も、皮膚や髪と一緒で、毎日細胞を入替えてます。

ただ、とてもとてもゆっくりと。

だから、すぐには変わらない。

虫歯・・・身体は歯に穴をあけた方が良いと思ってあけているのです。

必要であれば、新しい細胞がちゃんと穴を埋めてくれます。(歯の再生石灰化など)

そこを金属で埋めてしまうと、逆にバランスを崩して、身体のどこかしらに悪影響を及ぼしてしまう。



とは言っても、噛むたび痛んだり、噛めなかったりしては困る。

その為に歯医者がある・・・と栗原先生。


だから、今回の左の奥歯は、しばらく放っておこうかなぁ~って思ったりしました。

特に痛くないんです。取れてから。

もしかしたら、左の歯の痛みはこれが原因だった?

きっとかぶさってて、窮屈だったのかも?っていうくらい、取れてからの方が楽。


そして、詰め物が取れた時。

思わず脈ってしまいました。

みゃくる・・・脈診するって事です(笑)

ちょっとしたマイブーム。

取れた詰め物を手のひらにのせて脈を診る。

やっぱり荒れてました(笑) ちょっと先入観があったかもしれませんが・・・

そうそう明日が、谷田先生の脈診講座。記事はこちら


栗原先生の歯の治療は、まさに東洋医学なんですね。

谷田先生と、とても重なる部分があります。


栗原先生と交わした会話で、気になった会話がもう一つ。

よくマクロビオティックの先生が「100回噛みはは良い。」と言われます。

hanaも実践した事があります。っていうか、実践できる時はしてます。

確かに、よく噛む事は大切だと思います。


で栗原先生がおっしゃたのは↓


100回という回数は「頭」が決めた回数。

体は嫌がってるかも?

食べ物を口に入れた瞬間。

体は、「このかたさなら○回噛めば大丈夫。」と瞬時に判断するそうです。

だから、100回という数字にこだわるのは、どうかなぁ~?



この話をきいた時。

谷田先生の講座の話。

「頭で考える私」と「生命の私」が浮かびました。

「頭」と「生命」のギャップがストレスになる・・・と。


この会話の後、100回という数字にこだわるのは やめました。

とっても単純なhana(笑)でした。

ここでも、「生命の私」に気づき頂きました。

ありがとう。


by hana
by kaimerk | 2010-03-15 20:41 | 自然歯科